幸福実現党
The Libertyweb
5月
9

兵庫県大会!

今日は、兵庫県大会にお招きいただきました。
党首のお話でもありました通り、民主党、自民党、たちあがれ、みんなの党、松下政経塾党の日本創新党、桝添新党も、国防問題には一切触れません。経済問題の論点のみでこの選挙をやりすごせないかとの思惑。誠になさけ無い限りです。

5月
7

網干~姫路でご挨拶!

今日は、網干の商店街を訪問し、夕方、姫路駅前のみゆき通りでご挨拶しました。


網干橋本商店街のお肉屋さん、さかなやさんでごあいさつ。

薬屋さんと、草履と下駄のお店でごあいさつ。


姫路駅前で、道行く人と握手!

5月
5

三宮~姫路へ『龍馬号がゆく』!

今日はGW最終日。皆さまはどこかへお出かけになりましたか?
昨日、5月4日は三宮、元町、神戸、明石、姫路と、「龍馬号」で移動しながら17ヶ所で辻演説をいたしました!


三宮駅前、そごう前にて。


演説に足を止めてくださる方々(そごう前にて)。


旧居留地を通って元町へ。

龍馬ゆかりの地・旧海軍操練所跡に立ち寄り、元町にてごあいさつ。


昨年の夏お世話になった明石でごあいさつ。魚の棚商店街にて。


姫路駅前でごあいさつ。

5月
3

憲法記念日に思う

5月3日は憲法記念日。今の日本国憲法は占領下の憲法です。
幸福実現党は、憲法9条をはじめとし、日本国民が自らの手で自らのために自主憲法を制定し、「自立国家」への道を歩むべく訴えて参ります。
さて今日は元町、新神戸に参りました。足を伸ばしてロープウェーに乗りました。


布引ハーブバーガーです!

神戸港を見下ろす眺望

元町中華街のにぎわい

5月
2

三田市から神戸市北区へ

本日、三田市と神戸市北区に参りました。
演題での写真と街頭演説の写真は、ブログに掲載してあるいじめ防止法の話と、子育て支援をした結果高校・大学卒業後に就職先を増やすために企業をバックアップしたい、減税による景気回復を訴えました。

4月
30

神戸にて石川党首と!

今日は、石川悦男新党首が神戸新聞社へ表敬訪問されたのと合わせて、党首とハーバーランドでお会いしてきました。


石川党首と神戸ハーバーランドにて。

復興を果たした神戸を、更に発展させます!!

4月
29

兵庫県大会!

4月29日。神戸市・三宮で幸福実現党の兵庫県大会が行われました!




神戸港の風景を観ながら、経済学者 鈴木真実哉氏とともに。

4月
27

「いじめ防止」タウンミーティングにて

4月25日「いじめから子供を守ろう!ネットワーク兵庫タウンミーティング」での発表内容をご紹介致します。

法的整備によって、深刻化する「いじめ」という犯罪行為を止める為の方策を提案致します。題して、「いじめ防止条例」「いじめ防止法」と呼びます。なぜ、「いじめ防止条例・防止法」は必要なのかです。

●いじめが起きているのは「学校」という外部から目が届かない場所です。以前、いじめ経験者といじめ目撃者を対象に、どこでいじめを経験 あるいは目撃したか、というアンケートをとったところ(複数回答もありますが)、99%が学校です。続いてインターネットの掲示板、塾・習い事の教室で、と続きます。

よって、外部からの目が届かない場所でいじめが止まらないならば、ルールが必要だということです。

●ルールの内容は、この後ご説明しますが、ルールをつくる目的は何なのかを確認しなければいけません。それは、「いじめは悪いことだと教えること」です。これを教えないので、学校内でのいじめは止まりません。文科省の発表数でも2006年で12万4898件です。

●この「いじめは悪いことだと教えること」の効果を考えてみます。70年代から80年代に、学校内が暴力で吹き荒れたアメリカ・カナダ。映画でも「暴力教室」等がヒットするほどの社会現象に陥っていました。その後、いじめ防止プログラムの立法化によって、両国において、いじめ防止プログラムを実施した結果、20%~70%と幅はありますが、いじめが減少したという顕著な実績が報告されています。この「反いじめ法」をアメリカ国内では、全州72%にあたる36州が制定しています。

●制定のきっかけは、コロンバイン、バークレーでの銃乱射事件でした。この最悪の事件の犯人が「いじめ被害者」だったからです。この報告が、NHKBSドキュメンタリー「シリーズ 世界はこうしていじめと闘う」と題して放映されました。

一方、日本を見てみます。北海道で母親の目の前で女子大学生が同級生の男子生徒に刺殺された事件では、この容疑者が中学生時代にいじめ被害者で、時折当時のことを思い出すと錯乱状態に陥っていたと報告されています。この事件時にも、同様の症状だったとのことです。また、九州でのバスハイジャック事件の容疑者もいじめ被害者であったことが、報道されていました。

事件の原因を突き止め、事件防止の為にアメリカは法制化をしましたが、日本では時が過ぎれば対策を打たないままで忘れさられていきました。悲惨な事件を未然に防止するという観点からも、いじめ防止条例・防止法の制定は必要であります。

●いじめが悪質で犯罪性を帯びたものになっています。いじめによる致死事件、自殺問題、当事者の精神的負担を未然に防ぐために、学校にルールが必要です。子供たちの心と生命を守るために、「学校現場」において、「いじめ防止条例・防止法」が必要であると考えます。

●続いて、「いじめ防止条例・防止法」の具体的内容についてご紹介します。

①自治体、学校、教職員、保護者は、「いじめは犯罪。いじめは絶対ゆるさない」ことを宣言し、繰り返し伝え続ける。

②いじめの予防・いじめの早期発見・早期解決の義務(安全配慮義務)があることを宣言する。

③いじめを訴えた子の目線で救済すること。

④いじめ加害生徒には、悪質さに応じた処分をすること。

⑤学校は、定期的にいじめのアンケートをとること。

⑥学校に、いじめの対策委員会等のチームを構築し対応すること。

⑦教職員向けいじめ対策研修の実施。

⑧生徒向けにいじめ防止教育の実施。

⑨保護者向けにいじめ対策・いじめ防止教育の実施。

⑩学校・教職員がいじめに加わったり、隠蔽などした場合の罰則を設ける。

●この中で「罰則」という言葉がありましたが、盛り込む必要があるものは次の通りです。

加害者への罰則例を挙げます。

①きちんと謝罪させる。罰則以前のしつけです。②授業中、教室内に起立させる。

③居残りで反省文・謝罪の手紙を書かせる。④清掃活動。⑤別室登校。⑥出席停止。

以上、いじめの程度に応じた段階的な罰則です。

 ● ちなみに、先程ご紹介したアメリカ・ペンシルバニア州における加害者への罰則例をご紹介します。①ランチ謹慎(別室にして、私語禁止の上、教師と食事)②居残り研修(放課後、教師の前で謝罪の手紙を書く等)③校内謹慎。④停学。⑤退学。となっています。先生の前での食事や謝罪の手紙を盛り込んであるところが、アメリカでは先生に対する畏怖の念が残っていることが伺えますね。

 ●それでは、隠蔽を図った教師・学校・教育委員会に対する罰則例を挙げます。この「学校という聖域」に唯一入ることのできる大人の協力が必要です。しかし、残念なことに、いじめの深刻化の背景には、「隠蔽」が影を潜めていることも少なくありません。そこで、

①安全配慮義務を故意に履行しなかった者、義務の履行を妨げた者に罰金を科す。

②いじめを認識しながら、指導・調査・報告をしなかった者、指導・調査・報告を妨げた者に罰金を科す。

以上も盛り込む必要があると考えます。

●では、「いじめ防止」の法令化の必要性を訴えて参りましたが、このような法令化で効果があった例として、①ストーカー防止条例(ストーカー規制法)。②DV防止法。③セクハラ防止が男女雇用均等法第11条に条文化。

 また、「いじめ防止条例」についても、2009年1月埼玉県・自民党県議団「いじめ防止プロジェクトチームが「県いじめ防止(推進)条例」の素案をまとめたという新聞記事が報じられました。

●これからも、子供たちの心と生命を守るために、「学校現場」において、いじめが悪いことだと教えること、いじめを止めるための法制化を訴えて参りたいと考えます。ありがとうございました。

4月
25

尼崎JR脱線事故から丸5年

今日、4月25日は、尼崎JR脱線事故から丸5年です。私も尼崎に住んでおり、電車で帰宅する際には、現場を通ることもあります。

通る度に、犠牲者やご遺族のお心いかばかりかと胸が痛みます。私の職業は、僧侶や牧師にあたる仕事です。人の生活に密着しています。命の大切さを日々考えさせられます。

同様の事故のみならず、あらゆる鉄道事故を、国をあげて防止しなければなりません。原因の究明が人的過失という目に見えない原因だけに止まることなく、システムで防ぐことのできるものならば、実際に改善していく。そのために高木よしあきは頑張ります。


明石大橋。6月値上げをするのか?割引終了かもしれないということで、交通量は多かったです。

4月
24

事業仕分けは国会にも必要

昨日より、第2弾となる事業仕分けが始まりました。
昨日の産経新聞にも、「国会は事業仕分けの聖域なのか」という見出しが躍っておりました。

先の総選挙では、自民・民主共に議員定数削減を公約に盛り込んでおり、かつて自民党で検討されたのは衆議院300、参議院100でした。
無駄を省くというのは、家計でも、企業でも、行政においても、経営の基本です。限られた財源を有効に使うことが、国家経営の基本中の基本です。
ならば、経営の簡素化はまず、経営陣から始められるべきであり、昨夏は両党が公約に掲げたのですから、まず仕分け人自らが、経営のスリム化に取り組まないのが、不思議でなりません。
事業仕分けの様子が、参院選を踏まえて、悪代官を退治する公開処刑に見えなくもありません。ギロチン台に見えます。

私は、無駄を省くという手本をまず、自ら示すための議員定数の削減公約を考える時だと思います。場合によっては、参議院制度そのものの見直しもあり得るという大胆な発想も必要ではないでしょうか。

幸福実現党は、参議院廃止も視野に入れた政治制度改革を訴えてまいります。


ご挨拶

愛するこの国のために

私は、この日本を、この兵庫県を愛しています。
現在、日本が抱える深刻な経済不況、国防の危機、教育の没落には目に余るものがあります。「この国の繁栄と安全、子供たちの未来を守りたい」その一心で、政治家を志しました。「幸福実現党」には、保守政党としての政策と、未来をつくる「チャレンジ精神」があります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
高木よしあき

続きを読む

アーカイブ
携帯電話からのアクセス
QRコード
幸福実現党 スペーサー 幸福実現党チャンネル