Archive for the ‘お知らせ’ Category

2021/01/26【新型コロナウィルスとインフルエンザの死者数について】

 新型コロナウィルスの感染者が国内で初めて確認されてから約1年が経ち、感染による国内の死者数が5千人を超えたとマスコミ各社が報道しています。

 仮に新型コロナウィルスが流行らなかったら、この5千人の方々は亡くならずに済んだ可能性が高いと考えることができますから、こうした報道によって改めて新型コロナウィルスへの恐怖を感じる人も多いと思います。

 一方で、毎シーズンの推定で1千万人が罹患するといわれているインフルエンザは、今シーズンは感染者がほぼ抑え込まれています。

 「新型コロナウィルスの感染対策が功を奏した」、「入国制限で南半球からの流入を防げた」、「ウィルス同士の干渉」など幾つかの理由が考えられますが、ほぼ完ぺきにインフルエンザが抑え込まれた明確な理由は確定していません。

 ただ、毎年のインフルエンザによる死者数は関連死を含めると約1万人(※)とのことですから、今シーズンは大幅に減少しているのは間違いありません。

 ですから、単純には比較できないものの、現時点ではインフルエンザの死者の減少数は、新型コロナウィルスによる死者の増加数を上回っている可能性があります。

 また、乳幼児に限ってみると、インフルエンザの致死率は、新型コロナウィルスよりも何倍も高いとするデータもあります。

 以上のように、事態を冷静に分析してみると、新型コロナウィルスが史上稀にみる悪性のウィルスとまでは言えないことが分かります。

 恐怖心は、医学的にはストレスを高め免疫力の低下を招きますし、霊的にもウィルスと波長が同通し感染を招きやすくします。

 従って、必要な感染対策を施しつつ、新型コロナウィルスへの「未知なる恐怖」を克服することが何よりも大切であると考えます。

 ※:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

2021/01/24【一自治体の意向に左右されることなく再稼働を】

 新潟県は、柏崎刈羽原発の安全性を議論する県の技術委員会の委員14人のうちの一部を、高齢などを理由に再任しないこと(※)を、地元紙などが批判的に報じています。

 県は、概ね70歳以上の高齢者の任命は極力避けるとした規定に従ったと説明していますが、再稼働に反対する地元紙は、表向きには「議論の継続性が損なわれる」と批判しています。

 しかし、再任されない委員の中に再稼働阻止を目的としているかのような厳しい意見を持つ人物がいることから、実際には技術委員会の議論が再稼働容認に振れることを危惧して、県の対応を批判していることは明白です。

 ただ、本来、技術委員会は選挙で選ばれた訳でもないので、第三者の立場からニュートラルな姿勢で安全性を議論することが大切ですから、あまりに偏った考えを持つ人物はそもそも不適格なはずです。

 ですから、再稼働に反対という自らの立場に都合の良い委員が再任されないからと言って、県の対応を批判するのは筋違いのように思われます。

 もっとも、原発の再稼働については、単に電力会社の経済性の問題だけではなく、安全保障を左右する問題でもあるので、一自治体の意向により国全体が危機にさらされるような事態があってはなりません。

 よって、地元の意向も全く無視するわけにはいかないものの、安全性が確認された原発は、国が責任を持って再稼働させることも考慮すべきと考えます。

※:https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210119/1030015434.html

2021/01/20【国民の不安を利用してマイナンバーの普及を図る!?】

 新型コロナウィルスのワクチン接種をマイナンバーで管理すべきとの声が政府内から上がっています(※)。

 政府はワクチン接種を全額国費で行う方針ですが、個人負担が無い以上、公的医療保険の保険証は使われないので、保険証の代わりにマイナンバーを使えば確実に管理できるとのことのようです。

 確かに、日本の医療制度は国民皆保険として知られ、その保険証が使えないのであれば、全国民に付与されているマイナンバーを代わりに使うことは、もっともな話に聞こえます。

 しかし、よく考えてみれば、全額国費だとしても保険証で管理しても構わないはずですし、保険証を発行する自治体をまたいだ転居の問題があったとしても、それは何も今回に限ったことではなく普段の診療でも同じ事態は起きています。

 マイナンバーは、国家による国民の監視・管理の強化に繋がるとして未だに警戒感がありますし、情報漏洩の懸念も払拭できていません。

 そうした中でのワクチン接種のマイナンバーによる管理の件は、ウィルスに対する国民の不安に付け込んで、マイナンバーカードの発行数を増やしたいという政府の思惑が見え隠れします。

 よって、この種の議論には注意が必要です。

 ただ、もともと今回のウィルスのワクチンの開発には数年かかると言われていたのですから、即席の感も否めない現在のワクチンが、変異のスピードが速いウィルスに対して、今後も十分な効果を安全に発揮し続けられるのか疑問が残ります。

 ですから、ワクチンの接種に関しては、「自分は接種しない」という判断があったとしても不思議ではなく、そうした判断も尊重すべきと考えます。

 ※:https://www.asahi.com/articles/ASP1M5VT1P1MULFA01B.html?iref=comtop_7_02

2021/01/16【霊的知識に基づく科学的な探究の姿勢を】

 NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』で「金縛り」が取り上げられていました。

 金縛りとは、睡眠の途中で目が覚めたのに体が動かないとされる現象のことで、しばしば心霊現象における恐怖体験と共に語られています。
 

 番組では、金縛りは科学的に解明されているとし、全ては自分が目覚めていると錯覚している「夢の中での出来事」なのだそうです。

 専門家が様々な知見に基づいて導き出した答えであるとのことでした。

 確かに、一部そういうことはあるのかもしれません。

 

 ただ、金縛り体験の全てを「夢の中の出来事」として片付けるには無理があります。

 そもそも「夢」の真相は、現代科学で完全に解明されたわけではありません。

 脳科学者などは、コンピュータの記憶装置の情報整理と関連付けて夢を説明したりしていますが、いくら医学や科学などが唯物的に説明しようとしても上手くいくはずはないのです。

 なぜならば、夢とは睡眠中に魂が肉体を抜け出して霊的世界において体験した内容であることが多く、霊的知識を抜きにして夢の解明はできません。

 「妙に生な生しい夢を見た」、「夢の中でアイディアが閃いた」、「予知夢体験」、「空を飛んだ」などの経験は誰もが持っています。

 故に、夢を単に脳の働きとだけ考えるには無理があると思っている方も多いのではないでしょうか。
 

 金縛りも何らかの霊的な作用が働いていることは間違いありません。
 

 現代科学の象徴とも言える医学が、コロナウィルスの前に脆弱性をさらけ出したことからも分かるように、この世に足場を置いた唯物的な科学は万能ではないのです。

 人間が霊的な存在であると認識した上で、霊的知識に基づいて科学的な探究を進める姿勢こそ大切なのではないでしょうか。

2021/01/13【経済活動の自由を奪うことではなく医療体制の整備を】

 緊急事態宣言が11都府県に拡大されました。

 マスコミの多くは、ウィルスに対する国民の不安を背景に、緊急事態宣言を早期に発出すべきとの論調でしたから、政府の行動の遅さを批判しています。
 

 一方、同じマスコミを見ていると、緊急事態宣言を発出した以降は、外出自粛や時短要請のあおりを受け苦境にあえぐ飲食店などの様子を伝え、政府の不作為を批判しています。
 

 
 しかし、飲食店だけで全国に60万店あるとも言われる中で、緊急事態宣言で被った全ての事業所の損失補填など現実的にできるはずはありません。

 これは、初めから分かり切っていることなので、マスコミの姿勢には少なからず矛盾を感じます。
 

 そもそも、飲食店での感染が疑われるケースが、陽性者全体の何割を占めているのか正確なデータはありません。
 

 ですから、今の状態で緊急事態宣言により人々の経済活動の自由を奪うべきではないと考えます。

 政府が取り組むべきは、「医療体制の整備に全力をあげること」ではないでしょうか。

 ウィルスを甘く見ることは禁物ですが、こうした報道を見るにつけ、人々の不安を過度に煽るような心理的な大衆操作に、日本全体が覆われているように思います。

2021/01/11【温暖化が地球の危機であるというのならば】

 温暖化に関して今後の10年間が、地球の未来を決めることになると報道されています。

 温暖化の要因は温室効果ガスにあるとの考えから、欧州では脱炭素の取り組みが加速していますし、日本政府も賛同を表明しています。

 また、最大の排出国である中国も、トランプ政権との違いを際立たせるために、既に国際社会と協力して取り組みを進めるとしています。

 仮にバイデン政権になれば、米国も一転して取り組みを強化することになり、世界は脱炭素社会へと突き進むことになりそうです。
 

 しかし、現在の地球温暖化仮説が本当に正しいのかという「そもそも論」はあるにせよ、脱炭素の取り組みが、人々の社会活動や経済活動に制約や大変革を強いることになるのは事実です。

 つまり、多くの国が多大な負担とリスクを背負うことになります。
 

 そうした中で、世界各国が“努力して”CO2の排出を削減したとしても、中国政府が本当に排出量を削減する保証はどこにもありません。

 実際、中国は新型コロナウィルスの対応でも公然と嘘をついています。

 そして、中国政府が、対外的には削減目標を達成したと発表しながら、実際には化石燃料に依存した低コストの旧来システムを利用して暴利を貪っていたとしても、国際社会は中国に対する検証手段を有していません。

 
 もしも、本当に中国政府が脱炭素に取り組むようになる為には、全体主義から脱しての民主化することが前提であり、最低限、中国国内での言論の自由が必要です。

 仮に中国政府の対応が変わらないのであれば、日米欧は中国との経済関係を絶つくらいの覚悟が必要です。

 本当に地球の危機であるというのならば、そこまで行う必要があるのではないでしょうか。

2021/01/08【現在の防衛力が「軍事に過度に傾斜している」とは真実か?】

 某大手新聞の社説に「軍事に過度に傾斜せず、緊張緩和のための外交努力とあわせて地域の安定をめざす。身の丈にあった、持続可能な安全保障を構想しなければならない」とありました。

 現在の日本の防衛力は過大であるとの認識のもと、外交により重きを移すべきであると、安全保障政策の転換を訴えているものと思われます。

 しかし、世界で最も速いペースで軍備拡大を続ける中国に隣接し、実際に軍事的な圧力を受けている我が国の今の防衛力が、果たして「軍事に過度に傾斜している状態」なのでしょうか。

 「戦争は外交の延長である」との常識からすれば、むしろ主権国家の防衛力としては、まだまだ不十分であることは明白です。
 

 また、この社説は「もっと外交努力せよ」との立場ですが、外交はお互いにどこまで譲歩できるかのせめぎあいでもあります。

 となると、軍事的な圧力を緩めてもらう代わりに、我が国に一体何を譲歩せよと言っているのでしょうか。

 「日米同盟の解消」や「中国の人権問題に目をつむる」などを良しとするつもりなのでしょうか。

  莫大な財政赤字を抱え、コロナ禍のバラマキ政策で財政状況が更に悪化する中では、今回の社説のような考え方は一見もっともに見えます。

 しかし、そうした考えは、奴隷の平和と引き換えに「自由・民主・信仰」といった大切な価値観を売り渡すことになると認識する必要があります。

2021/01/04【コロナウィルスによる死亡率をどう見るか】

 日本国内では、首都圏での新型コロナウィルスの感染者が増加し、緊急事態宣言の発出を求める世論が高まっています。

 連日、新型コロナウィルスの脅威を強調する報道が続く状況で、国民が感染への恐怖心を募らせています。

 こうした中、「入院患者のうち新型コロナウィルスの感染者の死亡率は、季節性インフルエンザの患者より3倍高い」とするフランスの研究結果の報道がありました(※)。
 

 「3倍」という数字をどう見るかですが、この研究結果が事実であれば、少なくとも拡大当初に言われていた「インフルエンザの10倍以上」ではないので、強毒について印象は薄くなります。

 だとすると、人々の移動の自由や店舗を営業する自由を奪うような強い制限や罰則を伴う緊急事態宣言が本当に必要なのかどうか、今一度考え直す必要があるのではないでしょうか。

 恐怖が支配する状況では、「用心に用心を重ねるに越したことは無い」という考えに陥りがちですが、実は恐怖心などのストレスが身体の免疫機能を弱めることは、医学的にも証明されています。

 ならば、必要な感染対策を施したのであれば、過度に恐れる必要はないとも考えられます。

 現在、『秘密の法』(幸福の科学出版株式会社)がベストセラーになっています。

 
 新型コロナウィルスへの感染予防対策として、感染のメカニズムや対応策、事例が豊富に載っています。

 「THE THUNDERーコロナウィルス撃退曲ー」という楽曲の紹介もされていますので、是非お勧めです。

 人間は神仏によって創られた存在です。

 信仰心は人間の免疫力を高め、ウィルスの憑依から心身を守ります。
  
※:https://www.cnn.co.jp/world/35164132.html

2021/01/01【ガンダムに見る霊的真実】

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年末、実際に動く原寸大のガンダムが横浜で公開され話題となっています。

 アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年の放送以降も数々の続編や関連作品が公開されるなど、現在でも幅広い年代に愛されています。

 そのガンダムは、それまでのアニメとは一線を画し、全くの荒唐無稽な設定ではなく現実的な要素が散りばめられおり、そこが魅力でもありましたが、実はスピリチュアルな部分もあったことが印象に残っています。
 

 そのスピリチュアルな部分とは、個々のキャラクターの説明は省きますが、ララァが戦死した後も、シャアとアムロがララァの存在を強く意識するシーンです。

 これは、続編でも同様に描かれています。
 

 ララァの存在とは、ララァの肉体が滅んだにもかかわらず、思念や意識体というものが残っているということです。

 つまり、霊や魂があることを前提としたストーリーになっていました。

 ガンダムの作者の方が、どの程度、霊的な知識を持って描かれたのかは不明ですが、霊の存在は紛れもない事実です。

 こうしたストーリーが幅広い世代に支持されたことは、ガンダムファンでなくても、霊の存在を信じている、あるいは潜在的に受け入れているという人が多いということなのでしょう。

 そうです、ガンダムでも示唆されているように、私たちは霊的影響力と共存することでこの世を生きているのです。

 この霊的秘密を知ることで、死ねば終わりという虚無的な人生観から、来世への希望を持った、より積極的で建設的な人生観へと変わり、人生も自分を取り巻く世界も、より美しく喜びに満ちたものに感じられると確信します。

2020/12/30【中国政府への責任追及はどうなっているのか】

 コロナウィルスの感染が世界中に拡大した発端の責任が、中国政府にあることは明白です。

 しかし、この問題に真正面から取り組んだのはトランプ大統領しかいないと言っても過言ではなく、各国政府をはじめリベラルを自認するマスコミでさえ、対立や分断を避けるためと称して、責任の追及に踏み込んでいません。

 こうした中、NHKが「新型ウイルスの起源を追う」と題して特集番組を放送しました。

 番組は、感染拡大の初期段階で中国政府が情報統制をしたことで、感染拡大を抑える機会を失った可能性があることを強く示唆する内容でした。

 中国政府に過剰な忖度をしがちなNHKにあって、中国政府の責任に言及したのは注目すべきことです。

 ただし、中国政府の言う「100%の透明性をもって迅速に情報を開示している」というのは誰もが嘘であると知っており、番組では当たり前のことを指摘したに過ぎないとも言えます。

 それどころか、「なぜ武漢で」、「なぜ爆発的な感染拡大が特定の国で」、「なぜ米大統領選に影響を与える絶妙なタイミングで」、「なぜ中国は調査チームの受け入れを拒んだのか」と言った肝心な疑問に納得のいく答えは出ていません。

 今回のコロナウィルスが人為的である可能性は、もはやネット上の陰謀論などではなく、複数の権威ある専門家も指摘しています。

 全世界を機能停止に陥れたコロナウィルスは、世界戦争並みの被害が出ています。

 よって世界正義の観点からもこの問題の責任をうやむやにすべきではありません。

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