Archive for the ‘その他’ Category

2020/11/16【なぜトランプ大統領に不利なタイミングで感染が拡大したのか】

 米大統領選の結果は依然として混迷しているように見えます。

 昨年の時点では、トランプ大統領が優勢であることは反トランプのマスコミですら認めざるを得ない状況でした。

 それが新型コロナウィルスの感染拡大で状況が一変し、バイデン氏側が息を吹き返し接戦にもつれ込みました。

 

 「感染は自然の驚異であるから、それが大統領選に影響を与えたとしても、受け入れるしかない」という考え方が、多くのマスコミをはじめ大勢を占めているのではないでしょうか。

 しかし、今回のパンデミックが本当に“自然の驚異”などと言えるものなのでしょうか。

 「このまま行けばトランプ大統領の再選が確実」と言われた今春に米国で感染が拡大し、更に、感染対策が少なからず進んだにも拘わらず投票日直前に再拡大するというトランプ大統領側に極めて不利な状況が続いたように見えます。

 これは単なる偶然に過ぎないなのでしょうか。
 

 当初マスコミは、今回のウィルスに人為的に操作された証拠はないとする専門家の意見を繰り返し報道していましたが、最近では、ウィルスに極めて不自然な点が存在することを、複数の科学者が指摘しています。

 その中には著名な権威ある科学者も含まれています。

 

 よって、第三者がウィルスを介して大統領選に干渉したことが無かったのか、徹底的に検証すべきではないでしょうか。

 新型コロナウィルスについて、その起源をうやむやにしたり、形だけの調査に止めたりするようなことがあってはなりません。

2020/11/12【選挙結果の既成事実化には注意】

米大統領選は未だに勝者が確定されていない状態が続いています。

にもかかわらずマスコミの多くは、勝者はバイデン氏であるとする一方、負けを認めないトランプ大統領を「往生際が悪い」とのレッテルを張って、選挙結果の既成事実化を図ろうとしているように見えます。

トランプ陣営は、選挙で不正が行われたとして法廷闘争の準備をしており、ネット上だけではなく、一部の保守系マスコミも不正があった事実を伝えています。

しかし、反トランプと言える多くのマスコミは、「証拠が無い」として不正に関する情報を黙殺しています。
 

その一方で大手マスコミは、「メラニア夫人らがトランプ大統領に負けを認めるよう説得している」といったトランプ陣営が事実ではないとしている話を、真偽が不明であるにもかかわらず大々的に伝えています。
 

こうしたマスコミの姿勢はダブルスタンダードと言えるものです。

「不正があったとするならば証拠を出せ」という言葉は、バイデン陣営が言うのであればまだしも、マスコミが言うのは、バイデン陣営の肩を持っていることであり不公正ではないでしょうか。
 

今回の選挙は、稀に見る熾烈な戦いであることから、何が起こっても不思議ではありません。

その意味で、民主党による不正が行われた可能性があるのならば徹底的に究明するのは当たり前です。
 

従って、世論をバイデン勝利で誘導したいマスコミの主張を鵜呑みにするのは早計です。

2020/11/09【選挙制民主主義の弱点を突かれることがないように】

 米大統領選は、マスコミの多くがバイデン氏の当確を伝えたものの、トランプ大統領が法廷闘争に意欲を示しており、最終的な決着の見通しは立っていない状況です。

 こうした状況で危惧されるのが、政治的な空白を突いての中国による揺さぶりです。

 中国は、バイデン政権の誕生を見越して、しばらくは強硬な手段に打って出ることは無いとの見方もありますが、今は米国が最小限の反応しかできないと判断すれば、中国は覇権達成のための行動を前進させる可能性も捨てきれません。

 具体的には、尖閣諸島や台湾、それに南シナ海、あるいはインドやブータンとの国境付近などが考えられますし、北朝鮮を扇動する可能性もあります。

 既に、大統領選では裏で中国が干渉していたとの指摘も後を絶たちません。

 選挙制度のない一党独裁国家である中国に、選挙制民主主義の弱点を突かれることがないよう、自由、民主、信仰の価値観を大切にする国々は団結し、警戒を怠ってはなりません。

2020/11/05【“勝ち馬に乗る”という選挙報道のあり方について】

 米大統領選は大接戦となりました。

 投票日直前、反トランプの主要マスコミでは、「支持率でバイデン候補が依然大きくリードしている」、「ラストベルトの州や激戦州で軒並みバイデン氏が優勢」、「トランプ大統領の追い上げの勢いがみられない」などと、あたかもバイデン氏が大差で当選が確定したかのような報道が目立ちました。

 しかし、開票情勢を見ればこれらの報道は明らかに間違っていたことが分かります。

 選挙では「勝ち馬に乗る」という言葉があります。どの候補者に投票するか迷っている有権者が、自らの票が死票にならないように、報道などで優勢が伝えられる候補者に投票するというものです。

 まさに今回、反トランプのマスコミは、有権者に対し勝ち馬に乗るように誘導したように見えます。

 なぜ事前の報道と有権者の実際の投票行動が異なっているのか、そうしたマスコミには納得のいく説明をする責任があるのではないでしょうか。

 さもなければ、民主主義を担保するはずのマスコミが機能を十分に果たしていないということになります。
 

 また、日本の選挙報道にも同様の傾向があることに危惧を感じるのは私だけではないはずです。

2020/11/04【欧米での感染拡大に別の要因があるのか?】

 欧米でコロナウィルスの患者数が増加傾向にあります。

 米国では、「トランプ大統領が感染を軽視しているために感染が拡大している」との指摘がありますが、欧州では国を挙げてマスクの着用推進や外出制限を行っている国でも感染が再拡大する傾向があることから、感染拡大が国の指導者の姿勢だけが原因ではないことは明らかです。
 

 特にベルギーでは感染者が急増し、人口当たりの死者数が欧州で最も高くなっているとのことです。

 

 そのベルギーでは、既存の携帯通信の設備がほぼ中国製であることから、NATO本部が所在する国として安全保障上相応しくないと米国から指摘を受けていました。

 その後、ベルギーは次世代携帯通信網5Gの整備で中国製以外の機器の導入を決めた経緯があり、事実上の中国排除との見方もあります。

 また、NATO本部があるブリュッセルを舞台に中国のスパイが暗躍しているとの指摘は予てからありましたが、今年に入ってベルギーの情報当局が中国によるスパイ活動を警告する一幕もありました。
 

 今回の世界的なパンデミックでは、新型コロナウィルスを「中国ウィルス」と呼ぶことがあることからも分かる通り、感染拡大に中国が関与しているという強い疑念が残ったままです。
 

 ベルギーと中国のギクシャクした状態とベルギーでの感染拡大に、何か関係があるのか注視する必要があるかもしれません。

2020/11/02【トランプ大統領が信頼に値するという根拠】

 米大統領選は最終盤を迎えました。

 反トランプのマスコミの多くは、バイデン候補がトランプ大統領を引き離して優位に立っていると伝えていますが、現地からの報告によれば、実際の選挙情勢は接戦のようです。

 選挙期間中も反トランプのマスコミでは、トランプ政権の関係者だった人物の言葉を引用する形で、トランプ大統領を人格的に問題があるかのように言う記事をよく目にします。

 正直にものを言うトランプ大統領に対して、マスコミとしてはそのようなイメージを定着させたいのかもしれません。
 

 しかし、トランプ大統領がそこまで人格的に問題があるとはどうしても思えないことがあります。

 それは、トランプ大統領の信仰心です。

 バイデン氏も信仰心をお持ちであると思いますが、トランプ大統領の発する言葉の端々には、バイデン氏以上に「神」という言葉が出てきます。

 単に、選挙戦でキリスト教の保守派の受けを狙っているだけと揶揄する人もいるようですが、トランプ大統領は間違いなく日常的に神の名を呼んでいる様子が伺えます。

 連日スキャンダルが報じられ日に日に問題点が浮かび上がっているバイデン候補に対して、敬虔なキリスト教徒として常に神の前に正直であろうとするトランプ大統領は、信頼に足る人物であるという印象が高まっていると思います。

2020/10/20【“表現の自由”に関わる2つの出来事】

 フランスで預言者ムハンマドの風刺画を授業で見せた教師が、イスラム教徒とみられる人物に殺害される事件がおきました。
 

 この事件をきっかけにフランスでは、“表現の自由”を守ることの大切さを訴える機運が2015年のシャルリー・エブド本社襲撃事件後、再び高まっています。

 一方、米国ではトランプ大統領のSNSの投稿が、SNS事業者によって制限されています。

 同時に、バイデン氏の疑惑に関わる記事の投稿は、SNS上で拡散しないように措置が取られています。

 措置が取られた投稿は誤った内容である可能性が高いために、それが拡散されないように措置をとったとのことですが、ある意味で事業者による検閲に相当する行為にも見えます。
 

 嘘を広げないという理由はもっともですが、嘘かどうか誰が判断するのかという疑問が残る上に、同じSNSには他の投稿者による誤った情報が多数存在しているわけですから、トランプ大統領の“表現の自由”を侵しているようにも感じます。

 SNS事業者の措置には、少なからず矛盾を感じずにはいられません。

2020/10/18【ウィルス戦争の戦時大統領としてふさわしいのはトランプ大統領】

 米大統領選で劣勢とされるトランプ大統領ですが、自身のコロナ感染が伝えられ一層窮地に追い込まれたとの見方が大勢でした。

 しかしトランプ大統領は、入院期間が3日間と感染が確認されてから1週間もたたずにホワイトハウスでの執務に戻るとともに、連日集会を開催するなど選挙戦に完全復帰した印象です。

 これにより激戦州などでのトランプ大統領の挽回が始まったと言えます。
 

 トランプ大統領に手厚い医療支援があったことは想像に難くありませんが、それにしても74歳の年齢を感じさせない凄まじいガッツを感じます。

 果たして77歳のバイデン氏が感染した場合、トランプ大統領のようにいくのでしょうか。
 

 退院後、トランプ大統領が自身の感染を「神の恵みだった」としたことを、「多くの死者が出ているにもかかわらず不謹慎である」とマスコミなどから批判されました。

 しかし、トランプ大統領の発言は、入院中に開発段階の薬を実際に体験できたことを「神の恵み」と表現したにすぎないので、今回の批判も発言の一部を切り取ったフェイクまがいであることが分かります。

 実際は、トランプ大統領こそ、感染者の気持ちを体験で理解している指導者とも言えるのです。

 今回のパンデミックが本当に自然発生的に広がったのか確証が得られていない状況に「ウィルス戦争」がささやかれる中、戦時の大統領としてふさわしいのはトランプ大統領であると感じます。

2020/10/11【大統領選の隙に乗じて台湾進攻があり得る】

 中国軍が台湾海峡周辺に軍事力を増強しているとの情報があります。

 周辺海域で中国海軍が演習を繰り返すとともに、事実上の国境である台湾海峡の中間線を越えて中国軍機が台湾側に侵入する回数が急増しているのです。
 

 専門家の間では、中国が本気で台湾進攻を考えているとすると、米国の大統領選の混乱に乗じて実行する可能性が高いとのことです。

 トランプ大統領はかつてない規模の最新兵器を台湾に供与することを明らかにしていますが、実際の引き渡しはその大部分がこれからなので、中国としては「台湾の防衛体制が強化されないうちに」と考えていても不思議ではありません。

 トランプ大統領が再選されれば、台湾の国家承認を含め米国が台湾防衛の意思をより明確にする可能性が高いので、中国としては何としてもトランプ大統領の再選を阻止したいことでしょう。

 しかし、大統領自身のコロナ感染や度重なる疑惑報道でも、トランプ氏再選のシナリオが消えずに残っているので、躍起になった中国が賭けに出る可能性は十分あり得ます。
 

 ですから、米大統領選や各国の感染拡大に注目が集まる中で、中国の動向には最大限の注意を払う必要があります。

 同時に、日本も台湾を守るために何ができるのか考えておくべきではないでしょうか。

2020/10/10【“ウィルス戦争”に勝利する鍵はトランプ大統領の再選】

 新型コロナウィルスの発生源である中国の感染者数(約8.5万人)を、日本の感染者数が上回ったとのことです。

 
 米国では、既に700万人以上が感染し、世界中では3,500万人以上にものぼっています。
 

 中国では10月初めの国慶節の連休に6億人以上が国内移動するなど、いわゆる「密」の状態にあるにもかかわらず、米国などと比べると不自然に感染数が少ないようにも思えます。

 こうした状況を踏まえると、「中国が米国にウィルス戦争を仕掛けた」という説が真実性を帯びてきます。

 仮に“ウィルス戦争”が事実であるとすると、トランプ大統領の感染でとどまらず、米国の政治・経済が機能しなくなる事態になれば、中国がこの戦争に勝ったことになってしまいます。

 これは、中国が覇権を握ることにつながります。
 

 
 ですから、この共産党ウィルスに勝つためには、感染が世界に広がった経緯を明らかにするとともに、ワクチンの開発など医学・科学的なアプローチだけでなく、信仰心や霊性など心の力の大切さを認識する必要があると考えます。

 トランプ大統領は、再選を果たして米国と世界の秩序を守る使命があります。

 日本でもトランプ氏支持の声を望む次第です。
 

 

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