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2020/10/20【“表現の自由”に関わる2つの出来事】

 フランスで預言者ムハンマドの風刺画を授業で見せた教師が、イスラム教徒とみられる人物に殺害される事件がおきました。
 

 この事件をきっかけにフランスでは、“表現の自由”を守ることの大切さを訴える機運が2015年のシャルリー・エブド本社襲撃事件後、再び高まっています。

 一方、米国ではトランプ大統領のSNSの投稿が、SNS事業者によって制限されています。

 同時に、バイデン氏の疑惑に関わる記事の投稿は、SNS上で拡散しないように措置が取られています。

 措置が取られた投稿は誤った内容である可能性が高いために、それが拡散されないように措置をとったとのことですが、ある意味で事業者による検閲に相当する行為にも見えます。
 

 嘘を広げないという理由はもっともですが、嘘かどうか誰が判断するのかという疑問が残る上に、同じSNSには他の投稿者による誤った情報が多数存在しているわけですから、トランプ大統領の“表現の自由”を侵しているようにも感じます。

 SNS事業者の措置には、少なからず矛盾を感じずにはいられません。


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