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2020/11/09【選挙制民主主義の弱点を突かれることがないように】

 米大統領選は、マスコミの多くがバイデン氏の当確を伝えたものの、トランプ大統領が法廷闘争に意欲を示しており、最終的な決着の見通しは立っていない状況です。

 こうした状況で危惧されるのが、政治的な空白を突いての中国による揺さぶりです。

 中国は、バイデン政権の誕生を見越して、しばらくは強硬な手段に打って出ることは無いとの見方もありますが、今は米国が最小限の反応しかできないと判断すれば、中国は覇権達成のための行動を前進させる可能性も捨てきれません。

 具体的には、尖閣諸島や台湾、それに南シナ海、あるいはインドやブータンとの国境付近などが考えられますし、北朝鮮を扇動する可能性もあります。

 既に、大統領選では裏で中国が干渉していたとの指摘も後を絶たちません。

 選挙制度のない一党独裁国家である中国に、選挙制民主主義の弱点を突かれることがないよう、自由、民主、信仰の価値観を大切にする国々は団結し、警戒を怠ってはなりません。


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