幸福実現党
The Libertyweb
4月
19

学力の国際順位が大幅下落

みなさま、こんにちは。高木よしあきです。

さて、今日は、海外からみた日本の学力について、現状をまとめてみました。
国際学習到達度調査というものがあります。漢字が多いですね。通称PISAと呼ぶそうです。各国の学力の順位が発表されたというニュースをたまに聴きますね。あれです。この中で、気になる日本の順位はどうなっているでしょうか。
2000年は、数学1位、科学2位、読解力8位
2003年は、数学6位、科学2位、読解力14位
2006年は、数学10位、科学6位、読解力15位
この学力の下落は、近い将来の日本の技術力や経済力に影響してきます。
それでは、2000年以降、何があったのか原因を調べてみますと、2002年ゆとり教育完全導入がありました。
平たく言えば、教科書の内容40%削減です。
その後、九九のできない大学生・・・などという言葉が流行りました。ゆとり教育以降、フリーターの急増の原因とも言われています。
また、派遣切り対象者の多くもゆとり教育世代です。この制度を考えた方々は、ご自身よりも優秀な人材が育つことに嫉妬したのでは・・・と、当時ある雑誌に書いてあったと記憶しています。
ん~、笑えない話しですね。
さらに、2002年のゆとり教育完全移行より、首都圏の私立中学受験率が急増しています。ゆとり教育で公立学校の人気が落ち、私立受験志向が高まっています。
その分、家計に対する教育費の負担は高まっています。
「安さよりも学力」を求める国民の真意が反映した数字です。
そうであるならば、公立高校無料化よりも、公立学校学力アップのために、塾の先生を学校が雇って勉強を教えてもらった方が、助かるのではないかと、私は考えます。
そうなると、教師の方々は塾の先生との競争が生じ、大変ではあると思いますが、学校を企業にたとえるならば、お客様は生徒であり父兄なのですから、お客様のために企業努力すると、評判も高まって、学校に人気がでます。引っ越してもあの学校や先生に習いたいなんて言われたら、教師冥利につきますね。京都の堀川高校のように、「堀川の奇跡!」と題して、テレビで特番がくまれますね。

高木よしあきは、人気のある公立学校を日本中につくりたいと思っています。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。頑張ります!!

4月
16

タコフェリー

高速道路の国土交通省案に対して、身内の与党議員から大反発。そりゃそうです。四国への移動料金が3倍ですもの。フェリーへの配慮とのことですが、そもそも、この地への観光や移動そのものを控えられたら、目も当てられません。「タコフェリーファン」として、一言。


淡路島五色町の夜桜

4月
15

宇宙時代へ

最近、書店に行くと、「宇宙人」がキーワードになった本が目につきませんか。映画でも、フォース・カインド、アバター、第9地区と続いてます。先日、第9地区を観ました。外見、生活様式の違う異星人との共生と問題。もうすぐ、こんな時代の備えが必要なのかなと思いました。

4月
14

雇用問題の一手!その②【交通インフラに積極的投資】

昨日は、雇用問題の一手!その①として、未来産業になり得る分野に積極的投資という話しをしました。

今日は、その②として、リニア新幹線など交通インフラに積極的投資と題してみたいと思います。

このリニアですが、関西3空港統廃議論の要となっています。大阪国際空港(伊丹)の存続に関して、2025年開業予定のリニアを加味するのか、できるのか・・・。各知事の意見が平行線になっている原因の一つです。

その議論はさておき、交通インフラへの積極的投資は、単なるバラマキとは違い、雇用が創出され、基幹産業の一つになり得ると思います。例えば、リニア新幹線や、高速道路網、都市交通網です。

現行の新幹線では、東京~大阪ののぞみ2時間半が、リニアでは1時間になります。

このような、公共投資→雇用が創出される→新たな交通網で時間短縮→モノや人の行き来が速くなる→景気回復さらに高度成長へ、とつながる、我が国の財産となります。

新たな高速交通網は、新たな産業拠点や商業都市を生み出すきっかけともなります。

夢の未来へ。意外な発想が、国民の生活を豊かにします。

4月
12

雇用問題の一手!その①

2010年1月現在、完全失業者が323万人です。これは、前年度より46万人増です。15ヶ月連続で前年を上回っています。

また、少子高齢化の流れを考えれば、大胆で斬新な雇用対策を考えなければならない状況です。

そこで、大きく!1000万人以上の雇用を創出するという目標を掲げて考えてみました。目標を大きくすると発想そのものを変えざるを得ないからです。

多少大胆ではありますが、以下、未来産業に成長できる可能性を秘めた分野を挙げてみます。

●世界で3分の2の生産シェアを誇るロボット産業

●世界トップレベルの技術を持つ農業(農業を輸出産業にする)

●アメリカに並ぶ技術力の航空・宇宙産業

●これらの新産業を支えるため、石油に代わる新エネルギーの開発

このような、「産業は創造するもの」という発想は、「夢」や「ロマン」があってこそ出てくるのではないでしょうか。

「夢」を実現する政治家を目指して、これからも頑張ってまいります。続く・・・

4月
10

公的年金に思う

公的年金に思う・・・。公的年金は政府による「ネズミ講」。新たな加入者が増え続けない限り成り立ちません。年金破綻の責任は歴代の政府・厚生労働省関係者にあり、過去に遡って、調査する必要を感じます。

4月
9

子供たちに未来を

子供たちの未来を守りたい。
「自分の子供が大人になったとき、今よりもいい時代になっている-。」
そういう時代をつくることが、私たち大人の責任なのではないでしょうか。


 神戸メリケンパークの夜景

4月
7

行政の詐欺行為

社会保障についての勉強会に参加しました。本来670兆円もの積み立てがあったはずが、実際には130兆円。本来の積み立て方式に移行するためにはGDP相当の資金が必要になります。これを修正積み立て方式と呼称するのは、行政の詐欺行為と断罪せざるを得ません。まことに、恐ろしき事態です。

4月
6

スペース・シャトル最後の打ち上げ

朝刊の一面を、現行スペース・シャトル最後の打ち上げのニュースが飾りました。思い起こせば、私が小6の時に、毎週学級新聞を発行していました。ネタはもちろんスペースシャトル。日本は、宇宙技術の多くを提供しながらも、独自の開発を認められていません。絶好の不況対策なのにもかかわらず。残念なことです。

ケネディ宇宙センターから打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」
4月
5

神戸港にて

兵庫県知事、神戸市長、神戸商工会議所会頭、神戸青年会議所理事長、神戸ファッション協会、神戸新聞社を訪ねました。神戸港で昼食をとっていると、これから世界一周の旅に出る大型客船の「ASUKAⅡ」が入港。神戸港で世界を夢見た坂本龍馬・勝海舟・伊藤博文の志を回想しつつ日本復活への夢が膨らみました。


神戸港にて。必ず、日本を復活させます!


ご挨拶

愛するこの国のために

私は、この日本を、この兵庫県を愛しています。
現在、日本が抱える深刻な経済不況、国防の危機、教育の没落には目に余るものがあります。「この国の繁栄と安全、子供たちの未来を守りたい」その一心で、政治家を志しました。「幸福実現党」には、保守政党としての政策と、未来をつくる「チャレンジ精神」があります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
高木よしあき

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