7月
12
選挙戦を終えて
17日間の激しい戦いを終えました。
皆様にお伝えしたいことは、今は、ただただ感謝の思いに尽きます。
ご支援者の方々には、雨の日も、日照りの日も、ご支援の運動を展開して頂き、誠にありがとうございました。暑い日も、雨の日も、連日に渡り精一杯お声かけをしていただきました皆様。皆様のご協力なしでは、一日たりとも駒を進めることができませんでした。
また、有権者の方々には、私の主張に耳を傾けて下さり、時には暖かいご支援の御言葉もいただきました。
この度の結果は、民主党の単独過半数を阻止でき、幸福実現党が昨年秋より掲げてきた民主党政権による国難の阻止を、この選挙戦においては、ひとまず果たすことができました。
ただ、残念なのは議席の獲得に至らなかったことです。未だ力足らず、ご支持をいただきました有権者の皆様には、まことに申し訳なく、正直、悔しい念いで一杯です。
選挙戦を明けて、今朝、三宮の数カ所で街頭挨拶を行いました。また、ご支援者の方々が主要各駅でも街頭挨拶を予定してくださっているとお聞きしました。
民主党政権下における国難の深刻化は、これからが本番だと考えております。
私自分自身も、一層の実力を磨き、新しい国づくりに向けて、邁進してまいります。
これから益々暑くなりますが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
高木よしあき
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参議院はこれまでの良識の府としての役割を果たしておらず。大勢の議員を抱え、立法のスピードの妨げとなっています。この国難の時期に「これまであったから」という理由で放置しておくのは得策ではありません。スピーディな国政運営のために、私は参議院の廃止を(参議院選を目前に)あえて提言いたします。

今の世情を見て心で泣いている政治家が、いったい幾人いるでしょうか。涙を落とす必要はありません。政治家たるや、人前でいたずらに涙を見せる必要はないでしょう。しかし、その心泣いていなければ、それは政治屋であり、公憤の士とは言えません。
この国の未来のために、再び富国の道を私は切り拓きたい。未来の世界の子供たちのために、日本の底力を発揮し、共に汗を流して、新・富国。日本を再建したいのです。






