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2018/02/20【米大統領への批判よりも議論の本質を問うべき】

 トランプ大統領が開催の意向を示しているワシントンでの軍事パレードについて、マスコミなどから批判の声が上がっています。

 その理由は、予算の浪費や軍のスケジュールへの影響などが懸念されるからとのことです。

 
 軍事パレードと言えば、北朝鮮や中国など軍事独裁色の強い国家が行うものというイメージがありますが、実は、欧米諸国でも行われています。

 各国の戦勝記念や独立記念の際などによく行われており、米国ではパレードとまでは言えないかもしれませんが、メジャーリーグやフットボールの試合開始前のセレモニーの一環として、毎試合と言っていいほど軍用機が球場上空をフライパスする光景が見られます。

 これらは、軍事独裁色の強い国家のパレートとは若干異なり、示威の他に、軍に対する敬意が現れています。

 特に米国では、本国で国民がスポーツの試合を楽しんでいる間にも、戦地で米兵が戦っていることに対して、敬意と共に強い感謝の気持ちが込められているようです。
 

 そして、日本でも毎年、軍事パレードに相当する行事が行われています。

 3自衛隊が年毎に持ち回りで行っている観閲式(観艦式)です。

 自衛隊では、一般的な軍事パレードの意味合いの他に、自衛隊に対する国民の理解を深めてもらいたいという意味合いもあります。
 

 トランプ大統領による軍事パレードの実施は、強い米国を取り戻したいという意思が現れているものと思われます。

 しかし、トランプ大統領が何をやろうとしても、マスコミは批判する傾向がありますが、そうしたマスコミも批判の為の批判ではなく、本来議論しなければならない事を妨げてはならないと考えます。


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