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2017/06/16【北朝鮮が日本海に核ミサイルを試射したら】

 テロ等準備罪法案がたいへんな騒動の中で成立しましたが、今度は、文科省の加計学園の関する文章の存在について、与野党が応酬を繰り広げています。
 

 しかし、どう対処すべきか早急に考えなければならない現実の脅威があります。
それは北朝鮮問題です。

 北朝鮮は、国際社会の圧力にも関わらず、弾道ミサイルや核兵器の技術を着実に蓄積しています。
国連での非難決議や、穴だらけの経済制裁では効果が薄く、米軍による実力行使が解決への近道ではないかという意見もあります。

 しかし、米軍の力による示威行為とは裏腹に、米国のマティス国防長官は、北朝鮮との戦闘になった場合、米側の勝利に疑いないが、ここ六、七十年では見たことが無いような悲劇的な結果をもたらすとして、武力行使に慎重な姿勢を示しています。

 北朝鮮は、弾道ミサイルに核兵器を搭載する技術はまだ無いとの見方がありますが、このまま有効な打開策が無ければ、核ミサイルの開発成功は時間の問題です。

 今後、北朝鮮が、「弾道ミサイルに核弾頭を搭載し、ロフテッド軌道で打ち上げて、日本海上で起爆させる」などといった実験を行った場合、日本を含めた国際社会はどのような行動をとるのでしょうか。

 武力行使を行えないのであれば、また、非難決議と経済制裁の強化で対処するのでしょうか。
もちろん、中国の出方がカギになりますが、中国に多くを期待しない方がいいでしょう。

 国際社会が手をこまねいているうちに、北朝鮮は核ミサイルを増産し、今度は本当に手を付けられなくなる恐れがあります。


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