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2014/05/20【日本はリーダー国家としての期待に応える時】

大川隆法総裁は、5月17日の講演で最近の国際情勢について触れ、「中国とベトナム、フィリピンの戦争がいつ始まってもおかしくない」と指摘しました(※1)。

中国による西沙諸島での石油掘削強硬で中越間の緊張が高まる中で、中国は自国民保護を名目にベトナムに船舶を派遣し4千人以上の中国人を脱出させる計画です(※2)。

また、中越国境に、中国軍が集結しているとの情報があります。

これらの動きは、ベトナムへの圧力と見られていますが、【開戦準備】とも取れるものです。

また、先日もお伝えした通り、フィリピンなどが領有権を主張する南沙諸島の岩礁で、中国が滑走路を建設するとも取れる動きをしており、フィリピン政府の要求を無視して作業を継続しています。

更に、違法操業をしてフィリピン当局に拿捕された漁船を解放させるため、中国は圧力を強めています。

中国は、覇権的な海洋進出の動きを強めており、東シナ海では日本と、南シナ海ではASEAN諸国と主に対峙しています。

この中で日本は、幸福実現党が警鐘を鳴らしてきたこともあり、少しずつですが抑止力が高まっています。

一方、ベトナムやフィリピンなどは、軍事面で中国に大きく水をあけられています。

従って中国は、国内の不満を逸らすために、まずは日本ではなくベトナムやフィリピンと事を構える可能性があり、大川総裁の指摘は現実味を帯びています。

そうした有事の際、中国は常任理事国であるため、国連が頼りにならないことは既報の通りです。

ですから、ベトナムやフィリピンが、日本に助けを求めてきた場合、日本はどうするつもりなのでしょうか。

実際、ASEAN諸国の中には日本に軍事面での貢献を促す声もあります。

日本は東南アジア諸国からリーダーとして期待されていますが、その期待に応えるべき時に来ています。

※1:大川隆法総裁 法話レポート「安倍政権 集団的自衛権容認へ『国民を護り、世界の平和に寄与すべきだ』」http://the-liberty.com/article.php?item_id=7844

※2:5月19日付読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/world/20140519-OYT1T50139.html?from=ytop_ylist


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