幸福実現党
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2014/03/15【増税より自助努力の精神を】

政治の世界の一部では、「自助努力」という言葉を、弱者の切り捨てに繋がるものだとして批判的する人がいます。

しかし、全ての人が自助努力をしなくなった国はどのようになるか想像してみて下さい。

全ての国民が、自らの生活や将来を他人や国に託して、本当に豊かになれるのでしょうか。

そこに現れるのは、停滞や貧しさです。

来月1日から、消費税が8%に引き上げられます。

政府は、この増税分を全て社会保障に充てるとして国民に理解を求めていますが、現状の社会保障制度のままでは、実は消費税が8%では到底まかなえないのです。

このままでは、日本が重税国家となってしまいます。

もちろん、最低限のセイフティーネットを政府が提供することを否定するつもりはありませんが、重税を前提として政府に頼る社会保障ではなく、自分のことは自分で守るという「自助努力」型に切り替えていくべきではないでしょうか。

「自助努力」は、弱者の切り捨てではありません。

自助努力をする人が増えることによって、社会が豊かになり、その恩恵にあずかることのできる人も増えるのです。

もともと日本人は「自助努力」が美徳であるとして尊重してきました。

この自助努力の伝統を捨てるべきではありません。

参考:「社会保障と税の一体化」は幻想である――大川総裁が消費税増税の誤りを指摘【動画「未来を築く言葉」より】http://www.youtube.com/watch?v=mNurCz7wkJQ&feature=player_embedded

12日に出張で加東市に参りました。
社町駅の待合室が、UFOのようでした!

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