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2013/03/17【北朝鮮内部崩壊の兆候か】

一見、盤石に見える北朝鮮指導部ですが、最近、北朝鮮内部で体制の不安定化を招くような動きがあると報じられています。

昨年末の北朝鮮による3度目の核実験の際、その実施をめぐって軍と穏健派が対立したとのことです(※1)。

また、昨年、金正恩第一書記を暗殺しようとする動きがあったとも伝えられています(※2)。

伝えられている内容が事実だとすれば、北朝鮮指導部に対する国民の不満は鬱積していることが伺えます。

3度目の核実験に対する国連の決議以降、北朝鮮は朝鮮半島の休戦協定の破棄など臨戦態勢を内外に喧伝していますが、これは、国際社会に対する威嚇という目的以外に、国内の引き締めという目的があるようです。

幸福実現党の饗庭直道広報本部長によれば、米国の共和党のあるスタッフも北朝鮮の暴発を懸念しているとのことです。

北朝鮮内部で指導部に不満を持つ勢力が、現在の朝鮮半島の緊張状態の醸成は体制の引き締めのための演出に過ぎないと読んで現体制の打倒に動いた場合、指導部は本当に韓国に対する戦端を開いてしまうかもしれません。

その場合、北朝鮮によるヨンビョン島砲撃事件や哨戒艦撃沈事件で、北朝鮮に対し十分な報復を行えなかったとして不満を持つ韓国軍が、冷静に対処することができなければ、第二次朝鮮戦争に発展する可能性すらあります。

昨年の李前大統領による島根県の竹島への不法上陸以降、日本に対して非友好的な態度を取る韓国ですが、第二次朝鮮戦争を想定した場合、日本は韓国を支援せざるを得ません。

同時に、北朝鮮の暴発に備えて日本の守りを固めておく必要があります。

そして、国際社会は、その先にある北朝鮮の崩壊に対する準備を整えておく必要があるのではないでしょうか。

※1:3月14日付産経新聞http://sankei.jp.msn.com/world/news/130314/kor13031409560001-n1.htm

※2:3月13日付同http://sankei.jp.msn.com/world/news/130313/kor13031314210003-n1.htm


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