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2011/10/12【日本は債権国家であり勇気を出して繁栄の道を示すときにきています】

増田悦佐氏は著書の「いま世界経済で起きている大変なこと 奈落の底に沈む国、 V字回復する国」でギリシャのデフォルト(破綻)は既に織り込み済みと興味深い意見を述べておられます。

問題はハードランディングによる金融機関への波及を如何に食い止めるかに関わってきます。

ベルギーのデクシアで押さえ込めることができるのでしょうか?予断は許されません。

日本の金融危機と異なるのは金融機関が抱えているのが民間向けの債権ではなく、ソブリン債権であることです。

EU内での国家破綻が起きるとは思いもよらなかったのでありましょうか?

もしPIIGS(ポルトガル、アイスランド、イタリー、スペイン)を不良債権と認定するならば、これらの国に貸し込んでいる優等生のドイツの金融機関にまで危機が波及することを意味します。

日本では時間をかけて不良債権処理を処理する政策がとられました。

時間はかかりましたが、住友信託は政府から買い戻しできる原資を確保するまでに至りました。

誠にご同慶の至りではありますが、今度は政府が簿価を割るので売れないとはなんとも皮肉な状況です。

株価を押し上げるためには景気を回復すればいい。

規制緩和と東日本復興、これからの危機を乗り越えるための公共投資、世界をリードする産業創生のビジョンを提示することで回復は間違いありません。

日本は債権国家であり勇気を出して繁栄の道を示すときにきています。


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