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2011/06/19 【オスプレイ配備、来年10月に=普天間にまず12機、事故率低いと強調―米海兵隊】

【オスプレイ配備、来年10月に=普天間にまず12機、事故率低いと強調―米海兵隊】2011年6月18日 時事より

米海兵隊は17日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを2012年10月に12機、13年10月に12機それぞれ米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備する計画を明らかにした。また、米海兵隊の航空機の平均より、事故率は低いと安全性を強調した。

オスプレイはCH46中型ヘリコプターの後継機となる。オスプレイは開発段階で死亡事故が頻発したため、沖縄では配備への不安が高まっている。

オスプレイ配備を担当するホルデン中佐は「問題は解消され、02年5月以降、死亡事故はない」と強調した。

ただ、空軍仕様のCV22オスプレイは昨年4月にアフガニスタンで墜落し、米兵が死亡している。

死者や200万ドル(約1億6000万円)以上の損害を出した飛行10万時間当たりの事故発生件数(02~11年)は、MV22が1.28件。CH46の1.37件や、CH53大型輸送ヘリの1.97件より低かった。海兵隊全体の平均は2.46件だった。

沖縄では04年に普天間飛行場に隣接する沖縄国際大にCH53が墜落している。

引用、以上。

垂直離着陸輸送機MV-22「オスプレイ」は、ヘリコプターの利点である垂直離着陸・ホバリング(空中停止)・超低空での地形追従飛行をこなしつつ、通常の固定翼機のように高速移動かつ長い航続距離が可能な「ティルトローター機」です。

オスプレイは従来のヘリコプターの2倍の速度と3倍の行動半径を誇り、中国の脅威に対抗していくためには米海兵隊のヘリコプターの近代化が不可欠です。

アメリカ海兵隊はオスプレイを2012年から2013年にかけて12機ずつ合計24機を配備する計画を明らかにしました。

オスプレイはこれまでにないコンセプト機であり、開発時に事故が多発したため、仲井真県知事や沖縄左翼新聞、左翼活動家などの中国傀儡勢力が強硬な反対運動を行っています。

しかし、現在、アメリカ海兵隊で運用されている輸送ヘリコプター、CH-46「シーナイト」やCH-53「スーパースタリオン」は、初飛行から50年以上経過している古い機体であり、逆に墜落などの危険性もある為、オスプレイの配備は避けて通れないのが実情です。

本来であれば、オスプレイは辺野古の代替施設を拠点に運用されるはずだったものが、依然として辺野古移設が決着しておらず、普天間基地への配備になります。

住宅地に囲まれた普天間基地へのオスプレイ配備が危険だというのなら、一刻も早く、滑走路が海に囲まれた辺野古代替施設への移設を認めるべきであり、移設に強硬に反対している仲井真県知事や左翼運動家らは完全に矛盾しています。

尖閣・沖縄の危機が日に日に迫っている中、沖縄県知事や地元自治体の首長は、普天間基地周辺の住民を盾にした米軍基地の沖縄からの追い出し闘争に加担するのを即刻、やめるべきです。


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