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2017/03/17【防衛大臣の器】

 稲田防衛相が、自衛隊のPKO派遣部隊の日報破棄問題や森友学園の問題で窮地に立たされています。
 

 稲田氏は、予てより安倍首相以上に保守的な言動で注目され、先の内閣改造で一部の保守の期待を背負って鳴り物入りで入閣した経緯があります。
安倍首相としては、将来の布石として、稲田氏を防衛相に就任させて経験を積ませる意図があったように思われます。

 しかし、野党側の戦術として露骨な集中攻撃を受けた感があるものの、稲田氏の国会答弁は心もとないというのが、多くの国民が受けた印象ではないでしょうか。
稲田防衛相は自虐史観に凝り固まった人物が防衛相に就任するよりは幾分マシですが、自衛隊のトップに立つ人間として、経験を積む前に、やはり十分な勉強をしておくべきだったと考えます。

 対して、幸福実現党には、女性だけをとってみても、今すぐ防衛相として通用する人材が多数います。
例えば、釈量子党首は防衛相に留まらず総理の器だと思います。

 幸福実現党は立党以来、国防強化の必要性を訴え、安全保障政策について様々な提言を行い、現実の政策に影響を与えてきました。特に、幸福実現党の安全保障政策は、先見性において他の既成政党を圧倒しています。

 今こそ、国会の場に幸福実現党の議員を誕生させる必要があると強く感じます。