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2015/09/19【次々と起こる天災の真意とは】

 安保法制の審議で忘れられた感もある茨城県常総市を中心とした豪雨被害ですが、鬼怒川の堤防が決壊したのはほんの一週間前の9月10日です。翌11日には、宮城県大崎市でも堤防が決壊し大きな被害が出ました。
 

 被災してから一週間が経過し避難所が閉鎖される中で、未だに自宅に帰れる目途が立たない被災者が大勢いますし、農作物を中心とした被害の概要も明らかになりつつあり、今回の豪雨災害に伴う茨城県の農業被害は30億円を超えるとされています。
幸福実現党では、今回の豪雨被害に対する支援募金を行っております(※)。

 さて、今回の豪雨後も、東京都内で震度5弱を記録する地震、阿蘇山の噴火、チリ沖の地震に伴う津波など、日本列島を次々と自然災害が襲っており、「たまたま同じような時期に重なっただけ」とは、とても思えないような状況が続いています。
 

 やはり、これらの現象に何らかの天意というものを感じずにはいられません。
天意とは、間違った人間の営みに対する神仏からの警告と言えるものです。
間違った人間の営みとは何か、私たちは謙虚に考えてみる必要があるのではないでしょうか。

※:幸福実現党新着ニュース「東日本豪雨災害被災者支援募金」へのご協力のお願いhttp://info.hr-party.jp/2015/4691/
【参考】:The Liberty Web公開霊言抜粋レポート 公開霊言「東日本豪雨・大洪水の神意を探る」http://the-liberty.com/article.php?item_id=10173