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2015/04/11【翁長沖縄県知事の真意とは】

 過日の菅官房長官と沖縄県の翁長知事との会談では、お互いの主張が平行線のまま終わり、翁長氏の強硬な態度が印象的に残りました。
 

 翁長氏はこの会談で、安倍首相と直接会って話をする機会を要求し、引き続き普天間基地の辺野古地区への移設反対を強硬に主張するものとみられます。
 

 沖縄県に米軍基地の撤去を求める一定の民意が存在することは認めますが、全ての県民が在沖米軍基地の撤去を望んでいる訳ではないことも事実です。そして何よりも、米軍が出ていくことで沖縄が中国の影響下におかれる可能性が高いことを忘れてはなりません。
 

 少なくとも中国は、共産党の一党独裁国家であり、世界の民主主義国家が保証している基本的な人権が制限されている国家です。
そうした国の影響下に入るということは、自由を奪われるということは誰の目から見ても明らかです。
 

 政治家として、民意を汲むことも大切ですが、目先のことだけでなくその行為が次に何を招くのかを考えることにより、将来を見据えたかじ取りをするのが政治家のはずです。
沖縄の場合、自由を守りたいと思えば、現状では米軍を追い出すという選択肢は有り得ません。

 なぜ、翁長氏は、沖縄のためと称して、中国を利する行動をするのでしょうか。
その答えが明らかになるような霊言が幸福の科学の大川隆法総裁により明らかにされました(※)。
この霊言の内容を見れば、翁長氏の行動の全てが腑に落ちます。

 沖縄を守るために、日本を守るために、そして東アジアを守るためにも、是非、この霊言をご覧頂きたいと思います。
まさに、対中戦略を考える上で必携の書です。

※:大川隆法著『沖縄の論理は正しいのか?―翁長知事へのスピリチュアル・インタビュー―』幸福の科学出版