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2015/01/24【JAPAN+(ジャパンプラス)とは】

 今年は戦後70年の節目の年であり、中国は歪曲した歴史を確定させる好機と踏んで、様々な動きに出ています。
 

 日本は、あらゆる手段で真実の歴史観を発信していかなければなりませんが、安倍首相は戦後70年に当たり新たな談話を発表するとしているものの、日本政府は誤った認識に基づく村山談話や河野談話を引き継ぐ姿勢を示しています。
 

 同盟国である米国政府からも、村山談話や河野談話を引き継ぐよう促したり、引き継ぐ姿勢を評価したりする声があります。
しかし、米政府のこうした姿勢は、日本がいたずらに他国を刺激することを警戒するとともに、戦勝国としての米国の正当性を守る意図があることを忘れてはなりません。

 戦前戦中の日本は、全てが暗黒の時代であったわけではありません。
戦後70年の節目の年であるからこそ、自虐史観を払拭し、日本人としての誇りを取り戻すために正しい歴史を後世に引き継いでいく必要があります。

 昨年、「日本のすばらしさ」や「正しい歴史観」を英語などの多言語で世界に発信し、中国の脅威から日本を守るための活動を展開する団体「JAPAN+(ジャパンプラス)」が発足しました(※)。
今回のイスラム国の問題でも、日本の活動が誤解されている面があるとされていますが、今後、多言語で発信するこうした活動が日本にとって重要となっていくはずです。

※:http://japan-plus.net/