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2022/11/21【NATOを戦争に引き込む思惑とは】

 ポーランド国内に着弾したミサイルをめぐって、ウクライナのゼレンスキー大統領が第三次世界大戦の誘発を煽ったとして、今までにない批判にさらされています。

 軽々な発言により、図らずもゼレンスキー氏の政治的な未熟さが露見したように見えます。
 

 ウクライナでの戦争が、NATO対ロシアの戦争の引き金になる危険性があることは予てから指摘されていました。

 ただ、ロシアはNATOの参戦は避けたいところですし、NATOの一部の国の指導者による軽挙妄動も心配されましたが、どちらの国民も第三次世界大戦を望んでいないことは明らかです。
 

 しかし、ウクライナだけは、当初からNATOが参戦し共に戦ってくれることを望んでいました。
 

 大国によって侵略されているとするならば、ウクライナの気持ちも理解できない訳ではありませんが、影響の大きさを考えればNATOが軽々に直接介入できないのは当然と言えば当然です。
 

 今回は、NATO側の情報収集力が機能し、早い段階でロシアの攻撃ではないことがNATO内部で共有されていたようですが、今後も、陰謀によって第三次世界大戦が引き起こされることを警戒すべきに代わりありません。

 もちろん、今回の件は、きっかけがロシアによるウクライナ攻撃であることや、旧ソ連時代からロシアは様々な局面で平気で嘘をつく国であると批判されています。

 そうであるならば、同じくウクライナ側にもそうした旧ソ連気質といったものが抜けていない部分があることを心にとどめておく必要がありそうです。

 付け加えると、中国も、欧米がロシアと対立することで疲弊することを望んでいる可能性が高いので、こちらの動きにも警戒を怠るべきでないことは言うまでもありません。


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