幸福実現党
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2021/11/14【温暖化説への疑問、例えば・・・】

 イギリスで開かれているCOP26のニュースで世界は持ちきりの感があります。

 人類による温暖化ガスの排出量を削減し、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1.5度に抑えることができなければ、子や孫の世代では危機的な状況になるとされているからです。
 

 ただ、温暖化ガスの排出削減には、その過程で私たちの生活に負担を強いるのもまた事実です。

 しかし、現在の温暖化説が本当に正しいのか、いくつもの疑問が残ったままです。

 例えば、コロナ禍による世界的な経済の低迷で人類による温暖化ガスの排出量は減少したにもかかわらず、大気中のCO2濃度は下がっていません。

 また、温暖化ガスによる温室効果で地表面の熱は大気圏外に放出されにくくなっているとのことですが、地表面の温度上昇に支配的な太陽光も同時に遮断する効果があるにも関わらず、衆目が一致するシミュレーション結果は未だに無いとの指摘もあります。

 更に、CO2濃度の上昇は植物の光合成を促すとともに、温暖化も植物の成長に寄与するので、砂漠化とは裏腹に、今まで農業に適さなかった寒冷地が一大農業地帯になるとの研究結果もあります。

 その上、地球規模の気候変動も、温暖化だけでは説明できず、ラニーニャ現象など他の要因も大きいことは既に知られている事実です。

 これらは、温暖化説に対する疑問の一部に過ぎませんが、世界は温暖化ガスの排出抑制に突き進んでいます。

 過去をひも解けば、地球の平均気温が現在よりも高い時期は幾度も訪れており、人類はその都度、環境の変化を克服してきました。

 ですから、平均気温が1度でも2度でも上昇すれば「人類は絶滅する」というのは明らかに行き過ぎた理論であるわけです。

 実は、温暖化ではなく寒冷化に向かっているという予測もある訳ですから、私たちは、もっと冷静に議論を進めるべきではないでしょうか。


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