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2021/08/13【現代科学では知覚できないものがある】

 お盆の季節になりました。

 お盆には、お墓参りをすることが多いこともあり、霊やあの世のことを考えたり感じたりする機会が多くなります。
 

 一方で、科学技術の進歩と同時に、「霊やあの世といったものは、迷信に過ぎず科学的ではないので信じない」という風潮が強くなっています。

 特に日本のマスコミが伝える情報の多くは、霊やあの世の存在を前提としていません。
 

 しかし、例えば現代の最高の科学的な知性の一人とされるアインシュタインは、「私たちには理解のできないものが存在し、それが最高の知恵と美として具現していること、人間の乏しい能力をもってしては、はっきりと知覚できないものがあるのを知っていること、それが真の宗教心の核心です」と述べています。
 

 これは、私たちの世界にはまだ解明されていないものが山のように存在し、あくまでも現代の科学で解明できるものがほんの一部に過ぎないということを自覚することが大切ということではないでしょうか。

 そして、人間の知性以上のものが存在するということを謙虚に認めることが宗教心でもあるということを述べていると思います。

 百年前の科学的な知識でもって「科学的でないものは信じない」と言っている百年前の人を、現代の人が見たら滑稽に感じるのと同じように、現代の科学で解明されないものは、あたかも存在しないかのように言うのは明らかに早計です。

 科学を否定するつもりは毛頭ありませんが、科学的でないからといって霊やあの世が存在しない訳ではないということだけは多くの人に知ってい頂きたいと思います。


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