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2020/11/28【ステルス戦闘機F-35の隠れた能力とは】

 中国の王毅外相が訪日し、尖閣諸島に日本の漁船を近付けさせないよう日本側に求めました。

 自国の領海で自国の漁船が何をしようと外国にとやかく言われる筋合いはないので、王毅氏の求めは重大な主権侵害ともいえる行為です。
 

 尖閣諸島に関わる中国の不遜な態度の背後には、「中国は核保有国なんだぞ」という無言の圧力が常につきまとっています。
 

 日本としては米国の核の傘が頼みの綱ですが、こちらも「本当に米国が日本を守るのか」という疑問が常につきまといます。
 

 ですから、日本は抑止力を高めるために、独自に核装備を行うというのも考慮すべき選択肢の一つです。

 

 そうした中、米軍の最新鋭のステルス戦闘機F-35が、核爆弾を投下する訓練を行ったとのニュースがありました。

 F-35は自衛隊も配備を進めています。

 現状で自衛隊のF-35に核爆弾を搭載する能力はありませんが、基本的に米空軍と同じ仕様である空自のF-35も、比較的簡単な改修で核兵器運用能力を持てることを意味します。
 

 日本が抑止力として核装備をするとしたら、米国からのいわゆる核レンタルにより、潜水艦などに巡航ミサイルを搭載することが考えられましたが、ステルス機に核爆弾を搭載する手段も有力ではないでしょうか。


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