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2020/08/27【米大統領選、民主主義を劣化させているのはどちらか】

 米国内では相変わらずトランプ大統領に批判的な報道が目立ちます。

 トランプ大統領の繰り出す政策は、ことごとく「選挙目当て」とのレッテルが張られています。
 

 しかし、バイデン候補こそ、その存在自体が究極の「選挙目当て」ではないでしょうか。
 

 なぜならばバイデン大統領候補は、「バイデン氏を当選させたい」ということではなく「トランプ大統領を落選させたい」という一点で、妥協の産物として擁立されたと言っても過言ではないからです。

 バイデン氏は、失言癖や高齢など、米国の最高司令官としての資質に疑問があることは多くの人が認めているにも関わらず、中道から極左まで擁する民主党内が折り合えるのが唯一バイデン氏だったからです。
 

 その左派の妥協の条件として、極左のハリス氏が民主党の副大統領候補の座に収まったわけですが、民主党はトランプ大統領を人種差別主義者として批判しているにもかかわらず、民主党の討論会でハリス氏は、こともあろうかバイデン氏を人種差別主義者であるとして強烈に批判していました。

 まったく筋が通らない話に見えます。

 選挙制民主主義はどうしても選挙目当ての政策に陥りがちですが、民主主義を劣化させたとトランプ大統領を批判している民主党自身が、民主主義を劣化させているように思えてなりません。


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