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2020/05/28【中国の民主化が進まない限り国賓として招くべきではない】

 感染拡大をある程度抑え込むことができたとして、習近平主席の国賓訪問を水面下で再調整する動きが日中両政府の間であるようです。
 

 しかし、コロナウィルスにより、世界では34万人以上が死亡し、日本でも800人以上が死亡し、その数は現在も増え続けています。

 ウィルスが中国で発生したことは明らかであり、中国政府の情報隠蔽や、WHOへの影響力行使により、世界中に感染が拡大した責任の一端が中国にあると、多くの人が疑っているにもかかわらず、中国は自身の対応を自画自賛し、責任追及に応じていません。
 

 こうした中で、日本以外に習氏を国賓として諸手をあげて歓迎する政府があるでしょうか。
 

 しかも、中国は、直接、香港の自由を奪う法律「香港国家安全法」を制定し、露骨に一国二制度を蔑ろにする方針を明らかにしています。

 この一点だけを取っても、民主主義国家であるならば、習氏を国賓として歓迎する国があるはずはありません。
 

 やはり、習氏の国賓訪問は、「延期」でなく「撤回」すべきと考えます。

 日本は、「中国の民主化が進まない限り、国家主席を国賓として招くことは無い」と表明すべきではないでしょうか。


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