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2020/03/22【国際機関による査察を中国に迫るべきでは】

 先日、中国以外での新型コロナウイィルスの感染者数が中国を上回ったとのことです。

 中国は、感染を抑え込むことに成功したとして、発生源である武漢市から応援の医療チームを引き上げさせたり、臨時の収容施設を閉鎖したりしていると発表しています。
 

 しかし本当に中国政府の発表を信じていいのかどうか疑念が拭えません。

 なぜならば、武漢市の厳しい現状を発信している住民のネット情報が次々と削除されているからです。

 欧州などでのウィルスの感染力を踏まえれば、武漢市の閉鎖時点で500万人もの市民が既に市外に流出していながら、北京市などの他都市で感染拡大が起きていないとする方が不自然に感じます。
 

 そう考えると、武漢市での封じ込め成功の発表は、単にパンデミックに対応するために医療資源を他都市に回しているだけと見ることもできます。
 

 いずれにせよ、中国政府の発表する情報に透明性は担保されていないので、国際社会は中国の現状を注意深く見極める必要があります。
 

 今回のウィルスの世界規模での感染拡大の責任の一端は、間違いなく中国政府にあるわけですから、場合によっては、中国政府に国際機関による査察を受け入れるよう迫るべきではないでしょうか。


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