幸福実現党
The Libertyweb
4月
24

事業仕分けは国会にも必要

昨日より、第2弾となる事業仕分けが始まりました。
昨日の産経新聞にも、「国会は事業仕分けの聖域なのか」という見出しが躍っておりました。

先の総選挙では、自民・民主共に議員定数削減を公約に盛り込んでおり、かつて自民党で検討されたのは衆議院300、参議院100でした。
無駄を省くというのは、家計でも、企業でも、行政においても、経営の基本です。限られた財源を有効に使うことが、国家経営の基本中の基本です。
ならば、経営の簡素化はまず、経営陣から始められるべきであり、昨夏は両党が公約に掲げたのですから、まず仕分け人自らが、経営のスリム化に取り組まないのが、不思議でなりません。
事業仕分けの様子が、参院選を踏まえて、悪代官を退治する公開処刑に見えなくもありません。ギロチン台に見えます。

私は、無駄を省くという手本をまず、自ら示すための議員定数の削減公約を考える時だと思います。場合によっては、参議院制度そのものの見直しもあり得るという大胆な発想も必要ではないでしょうか。

幸福実現党は、参議院廃止も視野に入れた政治制度改革を訴えてまいります。

4月
23

沖縄南方で危険行為発生!お粗末な政府対応にもの申す

沖縄南方で活動中の中国海軍艦艇の艦載ヘリコプターが、海上自衛隊の護衛艦に異常接近しました。これに対して、外務省は「危険な行為」として中国側に抗議したと報じられました。
中国海軍艦艇の艦載ヘリによる異常接近は8日に次いで2度目です。意図的な示威行為の疑いもあります。

最初の接近は8日。東シナ海で警戒中の護衛艦「すずなみ」に、中国艦載ヘリが90メートルまで接近。2度目は21日、沖縄南方の公開上で護衛艦「あさゆき」から90メートルに接近した上に、護衛艦の周辺を2周しました。2度目は、初回よりも明らかに挑発的な行動がうかがえます。

外務省は最初の接近で当日夜に防衛省から連絡を受けたものの、岡田外相の弁では「抗議すべきか慎重に検討」していたため、中国側に事実確認を求めたのが4日遅れの12日でした。

しかし、日本政府の対応は大いに問題があります。外務省の抗議は当然のこととして、最初の接近に対する対応は4日も遅れました。鳩山首相は日中首脳会談で、この問題を回避しました。

現政権の最大の問題点が露呈しました。有事に対する判断力・決断力の欠落です。現政権が非難を浴びている「優柔不断さ」は、とうとう国民の生命・安全・財産を脅かす結果を招きました。

本来は、言語道断の危険な挑発行為として、直ちに決然とした態度を示さなくてはならないはずです。なぜならば、国民の生命・安全・財産を守ることが国家政治の判断基準であるからです。

安全で安心な生活のために、私、高木よしあきは、こうした政府の外交・国防態度を変えたいと思います。皆様のご支援をよろしくお願い申しあげます。

4月
20

教育費が与える家計への負担増加中

昨日に引き続き、教育についてまとめます。

2002年ゆとり教育完全移行から、公立学校の人気が落ちはじめ、私立受験志向が高まっています。首都圏の私立中学受験率の推移(日能研「首都圏中学入試白書」より)を見ると、この2002年から上がっています。

そうなると、増えるのは、家計に占める教育費比率ですよね。公立の中学生の年間学習塾費の推移(文部科学省「子どもの学習費調査」より)では、2008年に過去最大の18万7691円となりました。

ゆとり教育の弊害として、国際競争力の基になる学力を下げたこと、そして、失業者予備軍を大量に生み出したこと、家計への負担増という3悪を招きました。

教育とは、植樹のようなものです。今年捲いた種が翌年にみのることはありませんが、10年20年先には必ず実をつけます。一方で、教育政策の失敗は、国民一人ひとりの家計を直撃することを、私たちは目の当たりにしました。

私は、やはり生徒や父兄から人気の学校を増やすことだと思います。家計への負担を考えるならば、競争力のある公立学校です。競争力といいましたが、人気のある学校ということです。常に競争にさらされている企業の考えに立てば、生産者つまり勉強を教える教員の皆様が切磋琢磨でき、努力に見合った成果を享受できる仕組みづくりが必要だと思います。教員間の切磋琢磨でゆとり教育から完全脱却→塾・私立に負けない公立学校の実現→塾費用等の家計負担が減るという連鎖です。塾・予備校産業は、更なる競争力をつけていかれると思いますから、さらに学力向上を目指す生徒の受け皿として需要が拡大していきます。

学力の国際順位の復活と近い将来の日本を支える人材の輩出を、私、高木よしあきは全力で応援します!

4月
19

学力の国際順位が大幅下落

みなさま、こんにちは。高木よしあきです。

さて、今日は、海外からみた日本の学力について、現状をまとめてみました。
国際学習到達度調査というものがあります。漢字が多いですね。通称PISAと呼ぶそうです。各国の学力の順位が発表されたというニュースをたまに聴きますね。あれです。この中で、気になる日本の順位はどうなっているでしょうか。
2000年は、数学1位、科学2位、読解力8位
2003年は、数学6位、科学2位、読解力14位
2006年は、数学10位、科学6位、読解力15位
この学力の下落は、近い将来の日本の技術力や経済力に影響してきます。
それでは、2000年以降、何があったのか原因を調べてみますと、2002年ゆとり教育完全導入がありました。
平たく言えば、教科書の内容40%削減です。
その後、九九のできない大学生・・・などという言葉が流行りました。ゆとり教育以降、フリーターの急増の原因とも言われています。
また、派遣切り対象者の多くもゆとり教育世代です。この制度を考えた方々は、ご自身よりも優秀な人材が育つことに嫉妬したのでは・・・と、当時ある雑誌に書いてあったと記憶しています。
ん~、笑えない話しですね。
さらに、2002年のゆとり教育完全移行より、首都圏の私立中学受験率が急増しています。ゆとり教育で公立学校の人気が落ち、私立受験志向が高まっています。
その分、家計に対する教育費の負担は高まっています。
「安さよりも学力」を求める国民の真意が反映した数字です。
そうであるならば、公立高校無料化よりも、公立学校学力アップのために、塾の先生を学校が雇って勉強を教えてもらった方が、助かるのではないかと、私は考えます。
そうなると、教師の方々は塾の先生との競争が生じ、大変ではあると思いますが、学校を企業にたとえるならば、お客様は生徒であり父兄なのですから、お客様のために企業努力すると、評判も高まって、学校に人気がでます。引っ越してもあの学校や先生に習いたいなんて言われたら、教師冥利につきますね。京都の堀川高校のように、「堀川の奇跡!」と題して、テレビで特番がくまれますね。

高木よしあきは、人気のある公立学校を日本中につくりたいと思っています。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。頑張ります!!

4月
16

タコフェリー

高速道路の国土交通省案に対して、身内の与党議員から大反発。そりゃそうです。四国への移動料金が3倍ですもの。フェリーへの配慮とのことですが、そもそも、この地への観光や移動そのものを控えられたら、目も当てられません。「タコフェリーファン」として、一言。


淡路島五色町の夜桜

4月
15

宇宙時代へ

最近、書店に行くと、「宇宙人」がキーワードになった本が目につきませんか。映画でも、フォース・カインド、アバター、第9地区と続いてます。先日、第9地区を観ました。外見、生活様式の違う異星人との共生と問題。もうすぐ、こんな時代の備えが必要なのかなと思いました。

4月
14

雇用問題の一手!その②【交通インフラに積極的投資】

昨日は、雇用問題の一手!その①として、未来産業になり得る分野に積極的投資という話しをしました。

今日は、その②として、リニア新幹線など交通インフラに積極的投資と題してみたいと思います。

このリニアですが、関西3空港統廃議論の要となっています。大阪国際空港(伊丹)の存続に関して、2025年開業予定のリニアを加味するのか、できるのか・・・。各知事の意見が平行線になっている原因の一つです。

その議論はさておき、交通インフラへの積極的投資は、単なるバラマキとは違い、雇用が創出され、基幹産業の一つになり得ると思います。例えば、リニア新幹線や、高速道路網、都市交通網です。

現行の新幹線では、東京~大阪ののぞみ2時間半が、リニアでは1時間になります。

このような、公共投資→雇用が創出される→新たな交通網で時間短縮→モノや人の行き来が速くなる→景気回復さらに高度成長へ、とつながる、我が国の財産となります。

新たな高速交通網は、新たな産業拠点や商業都市を生み出すきっかけともなります。

夢の未来へ。意外な発想が、国民の生活を豊かにします。

4月
12

雇用問題の一手!その①

2010年1月現在、完全失業者が323万人です。これは、前年度より46万人増です。15ヶ月連続で前年を上回っています。

また、少子高齢化の流れを考えれば、大胆で斬新な雇用対策を考えなければならない状況です。

そこで、大きく!1000万人以上の雇用を創出するという目標を掲げて考えてみました。目標を大きくすると発想そのものを変えざるを得ないからです。

多少大胆ではありますが、以下、未来産業に成長できる可能性を秘めた分野を挙げてみます。

●世界で3分の2の生産シェアを誇るロボット産業

●世界トップレベルの技術を持つ農業(農業を輸出産業にする)

●アメリカに並ぶ技術力の航空・宇宙産業

●これらの新産業を支えるため、石油に代わる新エネルギーの開発

このような、「産業は創造するもの」という発想は、「夢」や「ロマン」があってこそ出てくるのではないでしょうか。

「夢」を実現する政治家を目指して、これからも頑張ってまいります。続く・・・

4月
10

公的年金に思う

公的年金に思う・・・。公的年金は政府による「ネズミ講」。新たな加入者が増え続けない限り成り立ちません。年金破綻の責任は歴代の政府・厚生労働省関係者にあり、過去に遡って、調査する必要を感じます。

4月
9

子供たちに未来を

子供たちの未来を守りたい。
「自分の子供が大人になったとき、今よりもいい時代になっている-。」
そういう時代をつくることが、私たち大人の責任なのではないでしょうか。


 神戸メリケンパークの夜景


ご挨拶

愛するこの国のために

私は、この日本を、この兵庫県を愛しています。
現在、日本が抱える深刻な経済不況、国防の危機、教育の没落には目に余るものがあります。「この国の繁栄と安全、子供たちの未来を守りたい」その一心で、政治家を志しました。「幸福実現党」には、保守政党としての政策と、未来をつくる「チャレンジ精神」があります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
高木よしあき

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