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2014/09/01【幸福学とは】

 前回に引き続き、現在、設置認可申請中の幸福の科学大学に関する話題ですが、人間幸福学部で学ぶことのできる「幸福学」に期待が高まっています。

 人間は幸福を求めて生きている存在と言えますが、幸福の定義は人それぞれと考えられており、従来、幸福というものを学問の域で明確に説き切ることはなされてきませんでした。学問というものは、人類の発展や私たちの幸福に資するものであるべきですが、既存の哲学や心理学を学ぶことで、実際に幸福になれたと感じるには難しさがあるのではないでしょうか。

 そうした中、このほど大川隆法総裁は、『幸福学概論』として幸福論のエッセンスを世に示しました(※)。この書籍のもとになった法話で大川総裁は、「人生全般、あるいは、会社を含めた組織、社会全般、国家全般、さらには国家間での世界レベルの幸福、平和とは何か、目指すべき未来とは何かという大きなテーマも含んだ幸福学である」と述べていることからも分かるように、まさに幸福を学問として探求するにあたってのバイブルとも言えるものです。
 

 大川総裁は書籍だけでも既に1,600冊以上を刊行しており、その全てが幸福になるための示唆が含まれているとも言えます。この縦横無尽な幸福論を、学問として学ぶことができる学生はたいへんな喜びであろうと思いますし、また、実際に全人類が幸福になるために活躍してくれる人材となることでしょう。

※:大川隆法著『幸福学概論』幸福の科学出版http://irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1225