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2014/04/16【政権中枢にいたにもかかわらず】

河野洋平元衆議院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪問団が、中国を訪れています(※)。

一行は中国の汪洋副首相と会談し、その際、汪氏が安倍政権を強く批判したとのことです。

汪氏の批判に対し、河野氏が反駁したという報道はありません。

河野氏らが経済交流の促進を目的に訪中していることを分かっていながら、中国側は政治的な批判を展開している訳ですから、河野氏は元政権中枢にいた人間として、「批判はあたらない」くらいは言ってほしいものです。

相手の批判に反論しないのであれば、相手の主張を受け入れたも同然です。

相手に阿るような河野氏の姿勢は、例の河野談話にも見て取れます。

河野談話作成に関わった石原信雄元官房副長官によれば、日本側に慰安婦の強制性を裏付ける証拠が見つからなかったにもかかわらず、従軍慰安婦問題を収束させるために、韓国側の意向を汲んで、河野談話を作成したとのことです。

しかし、結果は問題が収束するどころか、韓国は河野談話を根拠に日本批判を強めている始末です。

河野氏に限らず、村山元首相、鳩山元首相、菅元首相、それに即時脱原発を掲げる細川元首相や小泉元首相など、日本の政権中枢にいた元政治家には、引退後も、外国に利用されたり日本を貶めたりするような行為をする人が多いことが気になります。

※:4月15日付NHKニュースhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k


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