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2012/05/11【トキ寄贈の裏に意図は無いのか】

中国は、日本にトキを2羽寄贈する方針を固め、5月13日に北京で開催される日中首脳会談で合意する見通しです(※)。

トキの自然繁殖に向けて取り組みが続く中で、新潟県として喜ばしいことと言えます。

しかし、一方で素直に喜べない感じがします。

中国がこうした行為を行う時は、必ずと言っていいほど政治的な意図が隠されてきたからです。

その典型的な例が、パンダ外交です。

中国はパンダを送ることにより、相手国の国民が中国に対して持つイメージの向上を図ってきました。

そもそも、パンダが住む四川省は中国が侵略する前はチベットの土地であり、パンダはチベットを代表する動物でした。

しかし、中国はまんまとパンダを、中国を代表する動物のように仕立て上げてしまいました。

現在も中国による弾圧の続くチベットですが、パンダは中国による侵略の象徴でもあるのです。

今回も、約5年ぶりのトキの提供とのことですが、なぜ今なのか釈然としません。

新潟では中国領事館の移転問題がありますが、万代地区の小学校跡地への移転の際は、多くの住民の反対もあって移転計画が頓挫しました。

しかし、なぜか地元メディアの報道はほとんどありませんが、現在、県庁近くの民有地への移転計画が水面下で進んでいます。

こうした領事館移転の地ならしのためにトキを利用するのであれば、それは看過できない行為です。

今週末には、領事館移転地への取材をご報告できたらと思います。

※:5月9日付新潟日報http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/35184.html


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