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2011/06/04 【「ペテン師首相」の居座りをこれ以上、許すことはできません。】

【民主で「菅降ろし」再燃=鳩山氏は両院総会を要求-自民、首相問責検討】2011年6月3日 時事より

菅直人首相が早期退陣を否定したことに与野党で反発が広がり、「菅降ろし」の動きが3日、再び活発化した。

民主党の鳩山由紀夫前首相らが首相退陣に向け両院議員総会の開催を要求。閣僚や首相を支持してきたベテランも、首相の姿勢に疑念を呈した。

自民党は首相問責決議案の参院提出について検討に入った。

首相は同日の参院予算委員会で「大震災への取り組みに一定のめどが付いた段階で、若い世代に責任を引き継いでほしい」と繰り返し答弁。退陣時期への言及を拒んだ。

これに対し、首相の対応に態度を硬化させている鳩山氏と支持グループの幹部は、首相の進退を協議する両院議員総会の開催を求めるための署名集めを続行、来週にも執行部に提出することを確認した。

幹部の一人は「衆院だけで150は集まった」と語った。

鳩山氏はこの後、小沢一郎元代表に電話をかけて「(退陣は)政治家同士の約束だから守らせる」と伝え、小沢氏は「頑張ってしっかりやってほしい」と応じた。

また、松本龍防災担当相は参院予算委で、首相発言について「退陣表明と受け止めた」と明言。

松本剛明外相も記者会見で「6、7、8月というのが常識的に一つの考え方ではないか」と述べ、今後3カ月程度をめどに辞任を促した。

渡部恒三元衆院副議長はTBSの番組収録で、首相が来年1月ごろまでの続投を示唆したことに「全然とんちんかんだ」と批判。2011年度第2次補正予算案と特例公債法案を成立させたら退陣すべきだと指摘し、辞任しない場合は「俺が言って辞めてもらう」と述べた。

一方、自民党の山本一太参院政審会長は参院予算委で、「政治的な詐欺だ。ひきょうで姑息なペテンだ」と首相を厳しく非難。「野党が過半数を握る参院であなたを倒すしかない。6月末ぐらいに問責を突き付けるチャンスが必ずやってくる」と強調した。

参院に問責決議案が出されれば可決は確実だが、法的拘束力はなく、可決されても首相退陣には直結しない。

ただ、11年度予算執行の裏付けとなる特例公債法案など重要法案の成立は事実上不可能となり、首相の政権運営は厳しさを増す。

引用、以上。

「ペテン師首相」の居座りをこれ以上、許すことはできません。

辞めると見せかけて居座り続ける菅首相は「辞める辞める詐欺」と言っても過言ではありません。

為政者は「信なくば立たず」と言われますが、菅首相のもとでは誰もついて来ず、国難と対峙することなど到底不可能です。

また、菅首相の権謀術策的な意図とは別に「菅首相退陣表明」という言葉が現在、世界を駆け巡っており、フィナンシャル・タイムズが「レームダック」(実質的な力のない指導者)と評するなど、国内外に対する首相の影響力は完全に失っています。

c.f.「菅直人首相の優柔不断 フィナンシャル・タイムズ社説」http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20110603-01.html

復興を遅らせ、国際社会における日本の地位の失墜を招いている「A級戦犯」の菅直人首相の一刻も早い退陣を実現して参りましょう!


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