幸福実現党
The Libertyweb
5月
3

2019/05/03【堂々と憲法改正の発議を】

 5月3日は憲法記念日です。

 70年以上も前に制定された現行憲法は、時代に合わない部分が多数あることは事実であり、時代の流れに合わせて改憲を行う必要があります。
 

 最も典型的な条項は第9条です。

 条文通りに読めば、日本は「戦力」を持たないことになっています。

 先の大戦の戦勝国が作った憲法ですから、散々苦しめられた日本には二度と戦力を持たせたくないという思惑があって当然かもしれません。

 しかも、その戦力について、「自衛のため」や「侵略のため」などと言った注釈もありません。

 
 ですから、立憲主義を厳密に適用すれば、戦力以外の何物でもない自衛隊は、直ちに放棄しなければならないことになります。

 しかし、朝鮮戦争や東西冷戦の最中に、非武装で主権を守ることなど、今の日本がおかれた状況でできるはずなどありませんでした。
 

 今でも、北朝鮮のミサイルや中国の海洋進出の脅威が続いています。

 
 そこで、「憲法では主権国家として当たり前に有する自衛権までは否定していない」と“解釈”することで、軍隊である自衛隊を持つに至っているのです。

 ただ、この考え方に則れば、国際的に当たり前と考えられていることは、憲法で規定する必要は無いということになります。

 そう考えて憲法を読み直すと、国際的に当たり前のことはいくつもあるように見えます。

 「ある条項は当たり前だから規定せず、またある条項は当たり前だけども規定する」ということでは筋が通りません。

 やはり、日本の安全保障の柱の1つが自衛隊の存在であるということに疑いの余地は無いのですから、自然権など当たり前のことであっても、全ての法の基になる憲法には、自衛のための戦力など、必要な事柄をはっきりと明文化すべきではないでしょうか。
 

 現在、与党をはじめとする改憲派とされる勢力は、憲法改正の国民投票の発議に必要な3分の2以上の議席を有しています。

 しかも、自民党は自主憲法制定を結党以来の党是としています。
 

 しかし、安倍首相の過去の発言とは裏腹に、憲法改正の本気度が伝わってきません。

 今あるチャンスを逃さずに、堂々と憲法改正を行ってもらいたいと思います。

5月
2

2019/05/02【最低賃金を国が一律に上げ過ぎると】

 5月1日はメーデーでした。

 連合は4月26日に中央大会を開催したのに対し、全労連などは新天皇陛下即位の日である5月1日に例年通り集会を開催したのは対照的な動きです。
 

 
 全労連などの集会では、一部の野党から最低賃金を即時に1000円とし、1500円を目指すとの声が上がっています。
 

 昨年度の最低賃金の全国平均が874円ですから、人手不足と相まって、ゆくゆくは1000円に限りなく近づいていくかもしれません。
 

 しかし、労働者の賃金は基本的には労働市場で決められるべきものであって、実態を無視して国が一律に最低賃金を決めるべきものではありません。

 もちろん、労働者にとって賃金は高ければ高いほど良いということは理解できますが、企業の賃金支払い能力を上回る最低賃金を設定すると、賃金の原資には限りがあるので、その企業の体力を超えた場合には、労働者の解雇が始まってしまいます。

 企業の体力は各社に違いがあるので、「一部の労働者の賃金は上がって、別の労働者は解雇される」という状況が生まれかねません。

 こうした事態は、それこそ格差の拡大に繋がるのではないでしょうか。
 

 また、企業の内部保留を賃金に回せば、すぐにでも最低賃金を引き上げられるとの主張もありますが、一般に企業は余剰があるから内部保留を蓄積している訳ではありません。

 バブル崩壊後の銀行による貸し剥がしの記憶が生々しく残る中で、消費増税による景気後退が懸念される状況では、企業は内部保留を安易に縮小するという経営判断ができません。

 ある経営者は、「日本の銀行は、いざという時にこそ、融資に尻込みする」と話していました。

 そうした時にこそ頼りになるのは内部保留ですが、その内部保留が十分でなければ、労働者にとって、最悪の場合、職場そのものがなくなってしまうこともあり得るのです。

 ですから、賃金を上げるためには、どうやって企業の業績を上げるかを考えることこそ必要と考えます。

 その上で、経営者は労働者に最大限の利益を還元する姿勢が大切ではないでしょうか。

5月
1

2019/05/01(令和元年)【令和の時代は幸福実現党に期待】

 平成から令和へと元号が移り変わりました。

 平成は幸福実現党が立党された時代であり、日本の政治にとっての転換点にあたるのではないでしょうか。
 

 幸福実現党の立党により、日本の政治に有形無形の幾つもの影響を与えたことは事実です。

 例えば、幸福実現党が強く主張しなければ、今の国防強化の流れは無かったことは確実であり、もしも民主党政権が続いていたならば、北朝鮮のミサイルや中国による尖閣諸島への対応が遅れ、平和な平成の時代は無かったかもしれません。
 

 そして、幸福実現党の先見的な主張の内、特に印象に残ったものが2つります。

 1つ目は、トランプ大統領の誕生です。

 大統領選挙前は、世の政治関係者だけでなく、ほとんどのマスコミも、トランプ氏が大統領になるとは考えていませんでした。

 しかし、幸福実現党の大川隆法総裁は、トランプ大統領誕生の必要性とともに、いち早くトランプ大統領の勝利を見抜きました。

 これは、世界的な対中政策の転換点となったと言えます。
 

 2つ目は、中国の習近平主席が強権的な独裁体制を強化して覇権拡大を図ることを喝破した点です。

 習主席が誕生した当初は、マスコミのほとんどが中国の民主化が進むと観測していました。

 しかし、ふたを開けてみれば、民主化が進むどころか、インターネットをはじめとして全国民に対する監視が強化され、ウイグルやチベットに対する弾圧も強化されました。

 また、軍拡も一層促進され、南シナ海では国際法を無視して大部分の管轄圏を主張するようになりました。

 これらは、全て大川隆法総裁が予め予想していたものです。
 

 このように、幸福実現党には先見性があり、オピニオンをリードする現実的な力があります。

 幸福実現党が、平成の時代に積み上げた実績が、令和の時代に開花すると期待されます。

 令和の時代も幸福実現党から目が離せません。

4月
29

2019/04/30【日本も台湾問題で一歩も引かない姿勢を】

 米海軍の駆逐艦が、台湾海峡を4ヶ月連続で航行しました。

 今月は仏海軍のフリゲート艦も台湾海峡を航行しています。

 こうした台湾海峡での米仏両国の艦艇の航行は、中国が管轄権を主張する南シナ海での「航行の自由作戦」とは少し意味合いが異なります。

 それは、台湾に対する締め付けを強める中国に対しての牽制の意味合いがあるからです。

 日本をはじめ多くの国は、公式には中国を国家と認め、台湾を国家とは認めていません。

 ですから、台湾海峡を外国の軍艦が航行することは、中国に対する示威行為に相当し、緊張状態をつくり出していることになります。

 しかし、中国政府の主張とは異なり、台湾が中国共産党の支配下にあったことはなく、中国とは別の国家です。

 しかも、中国は専制的な一党独裁国家であるのに対し、台湾は国民が選挙により政権を選択できる民主主義国家です。

 中国にはない、他の諸外国が重んじる「自由、民主、信仰」の価値観を有する国家です。

 その台湾に対して、中国は軍事侵攻をチラつかせるなどして圧力を強めているのですから、国際社会が台湾を守ることは当たり前のことです。

 ですから、米仏の姿勢は、国際正義に照らして当然です。

 一方で、日本の姿勢は八方美人とも言えるもので、台湾海峡に自衛艦を派遣しないどころか、中国に融和的です。

 これでは、中国による台湾支配を容認しているに等しく、日本を頼りにしたい台湾国民を失望させてしまいます。

 そこで、日本も台湾問題で一歩も引かないという強い姿勢を示すべきです。

 それが義を重んじる国家の姿です。

 日本が中国に対して台湾問題に目をつぶるということは、ゆくゆくは中国によって日本の「自由・民主・信仰」という大切な価値観も奪われることにも繋がりかねません。

 日本も米国と同様に台湾関係法を早期に成立させ、台湾を援助する姿勢を明確にすべきです。

4月
29

2019/04/29【外国との経済協力も国の専権事項ではないのか】

 沖縄県の玉城知事は、先ごろ訪中した際に、中国政府に対し「一帯一路に関する日本の出入り口として沖縄を活用して欲しい」と要請したとのことです。

 「一帯一路」とは中国が主導する経済圏構想ですが、経済的な覇権のみならず軍事的な覇権とも表裏一体との懸念が拭えず、世界中が無条件で賛同している訳でないことは周知の事実です。

 にもかかわらず、諸手を挙げて一帯一路に賛同して呼び込もうとしている玉城氏の姿には、日本人として危機感を覚えずにはいられません。

 しかも、玉城氏が訪中しているまさに同じ日に、中国海軍の組織下にある中国海警局の公船が沖縄県の尖閣諸島の領海に侵入しているにも関わらず、玉城氏が中国側に抗議したという話は伝わってきません。

 領土・領海に関しては国の専権事項だから一地方自治体が中国側に抗議する話ではないというのが玉城氏のスタンスでしょうが、であるならば、日本政府が正式に覚書を交わしている訳ではない中国の一帯一路構想に対し、なぜ沖縄県知事が日本政府を頭越しにして活用を要請するのでしょうか。

 外国との経済協力も安全保障も外交の一部のはずですから、玉城氏の中国に対する姿勢は支離滅裂ではないでしょうか。

 普天間基地問題は、中国の軍事的な脅威拡大が迫っているにもかかわらず、中国の軍事的な脅威には目をつぶる一方で、経済面では最大限の友好を求める態度では、日本が有する「自由・民主・信仰」という大切な価値観が守れるはずはありません。

 玉城氏の「沖縄を平和の緩衝地帯として恒久平和を発信していく」という言葉がむなしく響きます。

【参考】:4月27日付The Liberty Web  http://the-liberty.com/article.php?item_id=15712

4月
28

2019/04/28【消費増税は国民を一層苦しめる】

 米国の今年1月から3月までの四半期におけるGDPの速報値は、年率換算で3.2%の高い伸びを示しました。

 日本の直近の四半期のGDPは年率換算で1.4%でしたから、米国と比べると大きな開きがあります。
 

 「トランプ大統領の一国主義的な経済政策や米中貿易戦争などで米国経済は停滞する」と報じたマスコミの心配をよそに、米国経済は好調を維持しています。

 これは、トランプ減税と言われる減税政策と、規制緩和が功を奏しているからです。
 

 対して日本政府は、2019年度の実質成長率を1.3%と見込んでおり、10月の消費増税を織り込んだ数値としていますが、過去の消費増税が不景気を招いたことを考えれば、この数値すら達成が危ぶまれます。
 

 やはり、消費増税を撤回し経済成長を優先すべきです。

 消費増税を行っても、経済が低迷して所得税が減れば、消費税の増税分など吹き飛んでしまうことは、過去の消費増税が証明しています。

 一方、米国はトランプ大統領による大幅な法人減税で、法人税の減収分を補って余りある所得税収の伸びがあり、財政赤字の削減に寄与しています。

 それでもなお、政府が消費増税に固執するのは、「安定財源を確保したい」という思惑があるからではないでしょうか。

 この思惑を別の言葉で言うならば、「不景気になっても確実に税を徴収できる財源を確保したい」ということです。

 つまり、仮に不景気になってしまったら、国民は否応なしに高い消費税に一層苦しめられるということです。

 ですから、消費税をこれ以上、上げてはなりません。

 今からでも遅くないので、消費増税の撤回を求めていくべきと考えます。

4月
27

2019/04/27【今こそ中選挙区制の議論を】

 国民民主党と自由党が合併するとのことです。

 いつか見た光景を再び目の当たりにしているようでなりませんが、両党は反安倍政権の旗印のもとに結集したとのことです。
 

 自由党の小沢代表は、立民党の枝野代表にも秋波を送っていますが、枝野氏は合併を否定しています。

 しかし、その枝野氏も反安倍政権の旗印のもとでの野党共闘には積極的です。
 

 ですから、合併の進展に関わらず、夏の参院選は、野党共闘が進めば、自民対野党の様相がはっきりし、特に1人区では自民候補者と野党統一候補者の一騎打ちになるものと予想されます。

 

 しかし、こうした選挙の構図は有権者にとって有益なのでしょうか。

 結局は、安倍政権か反安倍政権かの2択でしかなく、多様な有権者の思いを国政の場に反映できているとは言えません。
 

 特に、夏の参院選は、衆参同時選挙の可能性も噂されています。

 衆院選では小選挙区制が導入されていますが、1人しか当選しない小選挙区制では、参院選1人区と同じ構図になると予想されます。

 各政策をつぶさに見ると保守のはずの自民党は、国家社会主義と見まがうばかりのものが数多くあります。

 だからといって、自民党以外に投票しようと思っても、左翼政党が推す人物しか候補者がいないというのであれば、有権者にとっては酷というものです。

 やはり中選挙区制を復活させるべきではないでしょうか。

 なぜならば、複数の当選者が出る中選挙区制は、複数の政党から候補者が立ち、幅広い有権者のニーズを国政に反映しやすくなるからです。

 今こそ、中選挙区制復活の国民的議論を進める必要があると考えます。

4月
26

2019/04/26【日本もUFO情報の報告機関を】

 米海軍は、いわゆるUFOを目撃した際の新たなガイドラインを作成しているとのことです(※)。

 パイロットなどによるUFOの目撃情報が相次いでいることから、安全保障上の観点から報告手順などを定めるとしています。

 但し、宇宙人が米国の上空を飛行していると認定している訳ではないようです。
 

 しかし、米国政府がUFOなど宇宙人と何らかの関係を持っていることは、予てより指摘されています。
 

 そして、こうしたUFO関連の情報が大手メディアを通じて明らかになるということは、宇宙人の存在を公式に認める時が迫っているということかもしれません。
 

 一方、日本では、パイロットがUFOの目撃情報を口にすることは、相変わらずタブーのようです。

 場合によっては、精神疾患を疑われパイロット生命を断たれる可能性もあるため、例えUFOを目撃しても、公式な飛行日誌や記録には残せないと言います。

 ですから、日本の自衛隊でも、少なくとも今回の米海軍の対応を参考にすべきではないでしょうか。
 

 また、パイロットでなくても、UFOを目撃したという人は比較的多いようです。

 実際、私の周りでも、航空機ではない発光体が宙に浮いている様子を目撃した人が何人もいます。
 

 しかし、日本ではUFOを目撃しても、報告する機関がありません。

 報道機関に投稿したり、SNSにアップしたりするくらいしかありません。

 そうした目撃情報などを収集・分析する機関を創設することは、来るべき宇宙時代に向けて意義があることではないでしょうか。

 ※:4月25日付CNNニュースhttp://www.cnn.co.jp/fringe/35136306.html

4月
25

2019/04/25【原発立地地元の判断は“再稼動容認”】

 先の統一地方選では、東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市と刈羽村でも市議会・村議会議員選挙が行われました。

 選挙戦では柏崎刈羽原発の再稼動の是非が争点となりました。
 

 開票の結果、柏崎市では定数26に対して、容認派が19人、反対派が7人(※)、刈羽村では定数12に対して、容認派が9人、反対派が3人となりました。

 容認派と言われる当選者は「条件付き容認」ということではあるものの、反対派はいずれの議会でも少数となりました。
 

 今回の選挙結果から、経済振興の観点からの判断もありますが、民意は「再稼動容認」となりました。
 

 現在、新潟県では福島第一原発の事故の検証作業を行っており、その検証結果が出ない限り柏崎刈羽原発の再稼動の是非を判断できないとしていますが、数年内に検証結果が出ると見られています。

 柏崎市、刈羽村とも今回の選挙で当選した議員の任期は4年ですから、この任期中に再稼動の是非を判断することになる可能性が高いと言えます。

 資源少国の日本にとって、経済面だけでなく、安全保障上の観点からも原発は必要です。

 ですから、原発の立地自治体が安心して再稼動を認める判断ができるよう、政府はもちろんのこと、事業主体の東電も責任を持って安全な原発を造り上げる必要があります。
 

 もちろん、有事の際は、地元の判断に関わらず、政府が主体的に原発の再稼動を認めることも必要ですが、まずは、原発再稼動の是非を判断する際の地元の判断に注目したいと思います。

※:4月22日付NHKニュースhttp://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190422/1030007534.html

4月
24

2019/04/24【自衛艦派遣は中国の海洋進出を容認することになるのでは】

 中国は10年ぶりに国際観艦式を開催しました。

 観艦式とは、閲兵式に相当するもので、その国の元首や軍の幹部などが、艦艇を実地で観閲する式典です。

 中国としては、国内向けに国威発揚を図るとともに、対外的には海軍力を誇示する狙いがあるものと思われます。
 

 この観艦式には、十数か国が艦艇を派遣し、日本も中国の招きに応じて護衛艦1隻を派遣しました。

 

 一方、米国は南シナ海での中国の振る舞いなどを念頭に、艦艇の派遣を見送っています。
 

 中国は、近年、海洋進出を強めており、特に南シナ海では人工島を造成し軍事要塞化するなどして周辺諸国との緊張が高まっています。

 その中国の海洋進出の原動力になっているのが海軍力であるだけに、中国が開催する観艦式に艦艇を派遣しない米国の対応は筋が通っているように思えます。
 

 日本も米国と同様に中国の力を背景にした海洋進出には異を唱えるべきですが、観艦式に艦艇を派遣したことで、中国の海洋進出を容認しているように見えなくもありません。
 

 昨年10月には韓国が国際観艦式に自衛艦を招待しておきながら、国際法上認められた日章旗の掲揚を韓国が認めなかったことから、日本は参加を見送り、筋を通した経緯があります。

 今回は、日本政府として、習近平主席の来日を6月に控え、友好ムードを醸成したいという思惑があるにせよ、国際法を無視して南シナ海で管轄権を主張する中国に対して、筋を通して欲しかったと思います。

 少なくとも米国とは共同歩調を取るべきだったのではないでしょうか。

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ご挨拶

愛するこの国のために

私は、この日本を、この兵庫県を愛しています。
現在、日本が抱える深刻な経済不況、国防の危機、教育の没落には目に余るものがあります。「この国の繁栄と安全、子供たちの未来を守りたい」その一心で、政治家を志しました。「幸福実現党」には、保守政党としての政策と、未来をつくる「チャレンジ精神」があります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
高木よしあき

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