雨の中、明石市内を駆ける!
今日は、朝から雨模様でしたが、明石後援会の皆様と共に元気一杯、明石市内をまわりました。街宣車と、ミニ街宣車、路上スピーカーの同時フル活用です。
朝、明石駅前で街頭演説。年配の男性から、握手を求められたり、ご年配の女性が、わたくし高木の正面で、ずっと演説を聴いておられたりと、先日の兵庫県下60万世帯への新聞折り込み広告の成果でしょう。
商店街を周りながら、明石の海の幸が並んでいる魚の棚でも、商店への支援演説の後、長い商店街をご挨拶でまわりました。途中、高木の方をたたき、振り向くと、握手をされ、「がんばれよ!」という声援をいただいたり、「こんどこそ勝ってほしい」と言われました。期待の大きさの裏返しでした。
時折、歩きながら、途中の交差点で街宣。
明石公園では、時の記念日にちなみ、「時のフェスティバル」の開催中。入り口の大きな交差点で、街宣車を横付けにし、子育て世代に向けた演説をし、昨年の選挙事務所前でも演説。明石駅周辺はくまなくご挨拶をいたしました。
場所を移して、西明石駅前。新幹線と交差する大きな街宣ポイントです。「増税を疑おう!今のままでは愛する人さえ守れない!教育を立て直そう!」と街宣した後、西明石商店街を練り歩き。
大久保のビブレ(大きなショッピングモールが3棟建っている場所)、大久保駅改札前(実は公道)、大久保駅と、街宣、チラシ配りで、「幸福実現党」を訴えさせていただきました。
雨の中、ご声援を頂きましたみなさま、そして、明石後援会の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
また、兵庫県下で、雨の中、ずぶ濡れになりながらも、後援会のみなさまにご尽力いただきましたことに、心から感謝いたします。幸福実現党兵庫県本部の力の結集が、この夏に花開くことを念じ、明日は黒川政調会長と姫路・太子に入ります!
伊丹市・尼崎市へ!
「税金上がるのは、もうかなわん!」
今朝(6/11)の新聞に兵庫県下に石川党首と高木の2ショット・チラシが折り込み第一弾で入りました!
民主党議員のさらなる政治と金の問題も出てきています。
国会も延長になるのか一日気をもみましたが、今こそ、この決まらない、決められない民主党を追い込む時です!
今のこの活動の重大さをますます身の引き締まる思いで受けとめています。
昨日は一日、宝塚市、川西市に伺いました。
宝塚市役所、商工会議所への表敬訪問をはじめ、阪急宝塚、川西能勢口、自衛隊駐屯所前での街頭演説を行いました。
途中、ご支援者のみなさまへのごあいさつに伺いました。
ご協力頂いた皆さま、今日も暑いなか、ありがとうございました!
今日のお昼の自衛隊前での2回の街頭演説の際には、自衛隊と共に、愛する日本を守りたい、と訴えました。
阪急宝塚前と川西能勢口では、「増税を疑ってください!」「減税するしか景気回復しないのです」と演説している中、宝塚では足を止め、真剣に聞いて下さった人がチラホラおられました。演説の後、「税金上がるのは、もうかなわん、民主もダメ、自民もダメ、若い人、頼むよ!」とお声を頂きました。
※「YouTube幸福実現党チャンネル」や、幸福実現党役員・参院選候補予定者のブログ&ツイッターへのリンクを追加いたしました!(ページの右端)
タコフェリーで淡路島へ!
横顔インタビュー(*^^*)
本日、兵庫県庁記者クラブでの、横顔取材を終えました。ご質問を受けながら、自分自身の政治家としての原点、育った環境を振り返る機会となりました。記者の方々にも、厚く御礼を申し上げる次第です。
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いざ、日本海へ!
昨日、今日と広い兵庫県の北側、日本海までを、ひたすら走り回りました!
5日は朝8時前の電車に乗り、福知山を越え、豊岡の手前の江原で後援会の皆様と出発!
途中の町々を隈なく走りながら、新温泉町の「夢千代日記」で有名な湯村温泉にお昼前に到着、温泉街でご挨拶の演説と商店街のご挨拶回りをしました。
午後は浜坂を目指して、道々昨年からポスターを貼って下さったり、ご支援下さっているお店などを挨拶して回りました。
浜坂では、以前から時々連絡を頂く「日本海新聞」の支社を先ず表敬訪問致しました。
その後、浜坂駅前で街宣、駅まわりの商店街をまた手分けしてご挨拶に行きました。
ここで、サプライズ!ご挨拶に入った衣料品店のご主人が、聞けば高木の大学の先輩で、もちろん昨日が初対面なのに、何と高木が兵庫で立っていることをご存知で、「おぉ、来たかぁ、」という感じで歓迎して下さったのには、びっくりしました。同じ大学の同窓生がこの浜坂には8人いて、「高木ってどんな奴かなぁ」と話題にしていたとのことでした。先輩後輩の縁とは、ほんと有り難いものですねぇ~浜坂で支援者が益々増えそうです。
6日は、豊岡では駅前と大きいコープ前で、街頭演説、商店街も一軒一軒ご挨拶にいきました。
出石に移動して、出石のシンボルの大きな櫓の近くで、たくさんの観光客で賑わうなか街頭演説し、商店街から近くのお宅を挨拶まわりをしました。
熱い、暑い一日でしたが、皆さま本当にありがとうございました。
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③教育改革について
【主要政策について~つづき】
主要政策3本柱を掲載してまいりましたが、とうとう③本目の教育改革になりました。
兵庫県は全国学力テストでほぼ全国平均に位置しています。県下には、偏差値78の灘高、74の甲陽学院などを擁し、教育熱心な地域でもあります。少なからぬご両親が学費を負担してまでも、難関校を目指し塾に通わせておられます。
しかし、幸福実現党は公教育で基礎学力を高めるのが本筋と考えます。そのために、先ずはいじめと不登校の解決をはからなければなりません。生徒数が減り、実際は要員増となっている状況にも拘らず、先生はこの不登校などへの対処で忙しく教育に専念できないという、本末転倒の状況を作り出しているのです。
幸福実現党はいじめ防止法を制定し、学校に正義と規律を取り戻します。そして、一生懸命、教育に取り組んでいる良い先生が正しく評価される教育行政を実現し、教育に専念できる環境を作り出します。次に取り組むべき教育改革の課題は、基礎学力の向上にあると考えます。朝来市山口小学校における取り組みなどを見ても、原点に戻った、繰り返しによる基礎学力の向上を支援します。
挨拶をする生徒は成績が良いとの調査結果があるそうです、教育改革には家庭と共に取り組まなければならないことでもあると思います。戦後の教育で、極端に宗教的価値観を排除したことは、反省すべき時期にあると確信します。
そして、この兵庫における教育改革では、これからの時代を担う、日本の文化を知り、英語にも堪能な人材を育てることを、その次の目標に掲げたいと思います。このためには、教育課程の一部自由化も必要となります。兵庫の地はこれらからの国際化推進にとって、先進地区とならなければならないと思います。
国際化は日本が担うべき役割を果たすために不可欠な政策です。
世に喧伝されるグローバル化への対応ではなく、
世界を平和と繁栄を導くために、
この兵庫が果たす役割を共に創ってまいりましょう!!
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②安全保障と外交
【主要政策について~つづき】
まず、首相退陣表明後のツイッターでのつぶやきに驚きました。「これからは総理としての立場を離れ、人間としてつぶやきたい」とは、昨夜7時の鳩山総理のつぶやきです。大変なご苦労が伺える一方で、人として国民の民意を度外視した選挙目的の政治であったことも垣間見えます。首相が人間の心を失っておられたとは!日本崖っぷち!なんとかせなあかん!
さて、昨日までの、雇用・景気対策につづき、今日は、安全保障と外交に関わる訴えです。
この神戸には多くの中国の方が暮しておられます。私は、中国が民主化され、ともに切磋琢磨して東アジアを繁栄に導くことを願っています。しかしながら、全体主義の中国に対しては、絶対警戒を怠ってはなりません。日本は世界第6位の排他的経済水域を持つ国であり、経済規模に相応しい海防を整備するのは世界の常識です。
かの中国はこの22年で軍事予算が25倍となり、2020年には米国に追いつくと自信を深めています。その意図は太平洋以西の覇権であることは明白です。神戸は潜水艦製造の拠点でもあるので、潜水艦を例にとって説明しましょう。
2025年には太平洋で、米国の攻撃型潜水艦は30隻から27隻に減るのに対して、中国は78隻(現在60隻)、韓国は26隻(現在12隻)を保有することになります。オーストラリアは現在6隻ある潜水艦を12隻へ、インドは17隻を24隻へ拡大する計画を持っています。これらの軍事バランスの変化は、全て中国の軍事力強化に端を発しているのです。
これに対して、日本は防衛白書で定めた16隻のままであり、見直しを行い、防衛力を強化しなければなりません。神戸は海軍操練所(現在の神戸税関構内)が設置された地であり、勝海舟先生、坂本龍馬先生ゆかりの地でもあります。今こそ、この神戸も日本の海防に貢献することが求められていると確信しております。先端技術の開発は民間にとっても副次的な効果をもたらすものでもあります。
専制国家である中国からの脅威から、わが国を守るための日本のあるべき姿は中国にその例があります。戦国時代に強国の楚から宋を守り抜いた墨子(墨家)は強国に悪をなさせない毅然とした兼愛の思想をかかげていたのです。決して、友愛などではないのです。
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①景気・雇用対策(その5)
【主要政策について~つづき】
私はこの兵庫に多く存在している観光資源も経済成長にとって、大きな牽引力になると考えています。例えば、淡路島はシンガポール全土とほぼ同じ面積を有し、人口はほぼ20分の1です。渦潮などの観光資源もあり、年間を通して雨が少ないという有利な条件を有しています。それなのに、本州、四国とつないだ橋は残念ながら有効に使われていません。
観光資源は自然条件だけではありません、たとえば先端医療センターなども観光資源になりうるのです。たとえば、淡路島で子供オリンピックなどのイベントを行い、両親には先端医療センターとタイアップしたメディカル・ツーリングに参加してもらう、このような総合的な企画を民間の知恵を集めて実現すれば、もっと多くの観光客を誘致することができます。
そのためには、現在話題となっているこの神戸空港の利用も、政府主導で白紙に戻して考える必要があります。航空機材が小型化するなかで、課題は空港の離発着数であり、枠を広げなければ利用者は増加しません。そして地方空港の役割を見直し、国際空港の役割も担えばよいのです。神戸市さんが頑張ったことで、ベイシャトルを利用する中国からの観光客が増えていることは、利用者のニーズがあることを証明していると思います。
(次回は、安全保障と外交に関わるお訴えを掲載いたします)
写真は、6月1日、兵庫県本部政策学習会に、幸福実現党黒川白雲政調会長と共に参加し、JR元町駅前で街頭演説を行った際の写真です。子育て支援は、子供に借金を背負わせる結果になる!と訴えさせていただきました。

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子供手当は誰のため?
6月になりました。子供手当について、各社メディアで報じられています。懸念されている論点は、以下の通りです。
①親の収入に関係なく支給される手当は、低収入世帯は生活費に充てて、高収入世帯は塾費用にまわすことで、教育格差を助長する。
②財源を国債等の借金で補う必要があるため、子供に将来のつけを背負わせることになる。
③貯蓄にまわると経済効果がない。
若いお母さん方へのインタビューでは、「どうしても必要というものでもない、もっとよく考えてから実施してもいいことなのに」と、受給対象者からも本音が出ていました。
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参議院はこれまでの良識の府としての役割を果たしておらず。大勢の議員を抱え、立法のスピードの妨げとなっています。この国難の時期に「これまであったから」という理由で放置しておくのは得策ではありません。スピーディな国政運営のために、私は参議院の廃止を(参議院選を目前に)あえて提言いたします。

今の世情を見て心で泣いている政治家が、いったい幾人いるでしょうか。涙を落とす必要はありません。政治家たるや、人前でいたずらに涙を見せる必要はないでしょう。しかし、その心泣いていなければ、それは政治屋であり、公憤の士とは言えません。
この国の未来のために、再び富国の道を私は切り拓きたい。未来の世界の子供たちのために、日本の底力を発揮し、共に汗を流して、新・富国。日本を再建したいのです。

















































