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学力の国際順位が大幅下落

みなさま、こんにちは。高木よしあきです。

さて、今日は、海外からみた日本の学力について、現状をまとめてみました。
国際学習到達度調査というものがあります。漢字が多いですね。通称PISAと呼ぶそうです。各国の学力の順位が発表されたというニュースをたまに聴きますね。あれです。この中で、気になる日本の順位はどうなっているでしょうか。
2000年は、数学1位、科学2位、読解力8位
2003年は、数学6位、科学2位、読解力14位
2006年は、数学10位、科学6位、読解力15位
この学力の下落は、近い将来の日本の技術力や経済力に影響してきます。
それでは、2000年以降、何があったのか原因を調べてみますと、2002年ゆとり教育完全導入がありました。
平たく言えば、教科書の内容40%削減です。
その後、九九のできない大学生・・・などという言葉が流行りました。ゆとり教育以降、フリーターの急増の原因とも言われています。
また、派遣切り対象者の多くもゆとり教育世代です。この制度を考えた方々は、ご自身よりも優秀な人材が育つことに嫉妬したのでは・・・と、当時ある雑誌に書いてあったと記憶しています。
ん~、笑えない話しですね。
さらに、2002年のゆとり教育完全移行より、首都圏の私立中学受験率が急増しています。ゆとり教育で公立学校の人気が落ち、私立受験志向が高まっています。
その分、家計に対する教育費の負担は高まっています。
「安さよりも学力」を求める国民の真意が反映した数字です。
そうであるならば、公立高校無料化よりも、公立学校学力アップのために、塾の先生を学校が雇って勉強を教えてもらった方が、助かるのではないかと、私は考えます。
そうなると、教師の方々は塾の先生との競争が生じ、大変ではあると思いますが、学校を企業にたとえるならば、お客様は生徒であり父兄なのですから、お客様のために企業努力すると、評判も高まって、学校に人気がでます。引っ越してもあの学校や先生に習いたいなんて言われたら、教師冥利につきますね。京都の堀川高校のように、「堀川の奇跡!」と題して、テレビで特番がくまれますね。

高木よしあきは、人気のある公立学校を日本中につくりたいと思っています。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。頑張ります!!


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