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2011/07/30  【都教委と藤沢市も育鵬社採択】

昨日の続きになりますが・・・

幸福実現党の草の根的な啓蒙活動で、全国的に自虐史観教科書の見直しが起こり、「正しい歴史・公民教科書採択運動」が実りつつあります。

私の住んでいる西宮・芦屋地域でも、正しい歴史・公民教科書採択運動」をご支援いただきました候補者の皆様、支持者の皆様に心より感謝申し上げます。

戦後、戦勝国にとって都合の良い捏造された歴史が教えられ、日本人に自虐意識が植えつけられ、そこに左翼や近隣国家が乗じて来て、「日本はとんでもなく邪悪な国家だった」ということが平然と学校で教えられています。

現在でも、ほとんどの日本人は自虐史観から抜け出ることができず、「自分の国を自分で守る」といったことさえ罪悪視されるような状況です。

まさしく、中国や近隣諸国にとって都合の良い教科書にされ、このことが亡国の危機を生んでいます。

本当の歴史を知らない民族は滅亡する運命にあります。これは人類の歴史が証明しています。

正しく、日本の歴史に輝ける偉人・聖人達が築いて来た素晴らしい歴史を学び、誇りある日本人を育てていくことが「日本再建」の第一歩です。

今後とも、正しい歴史観の啓蒙活動を展開して参りたいと思います。

【都教委と藤沢市も育鵬社採択】2011年7月28日 産経より

東京都教委は7月28日、都立中高一貫校10校で来春から使用する歴史と公民の教科書について、教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択した。

育鵬社は平成14年度から発行されている扶桑社の歴史・公民教科書を継承している。

都立特別支援学校のうち20校については、歴史が育鵬社、公民は新しい歴史教科書をつくる会のメンバーが執筆した自由社が採択された。

また、神奈川県藤沢市教委もこの日、育鵬社の歴史と公民の教科書を採択した。

群馬県桐生市の私立樹徳中学校が育鵬社の歴史教科書を採択したことも分かった。

育鵬社の教科書はこれまでに大阪府東大阪市(公民)、栃木県大田原市(歴史、公民)などで採択されている。

関連記事→【東大阪市、育鵬社の教科書採択】2011年7月27日 産経より

大阪府東大阪市教委は7月26日、来春から市立中26校で使用する公民教科書として教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択した。

育鵬社は2002(平成14)年度から発行されている扶桑社の教科書を継承。

扶桑社教科書を含めて大阪府の公立中で採択されるのは初めて。来年度、約4400人の生徒が学ぶ。

これまでに栃木県大田原市が育鵬社の歴史と公民を採択。

岡山市の私立岡山学芸館清秀中が歴史と公民を採択したこともこの日分かった。

教科書改善の会の屋山太郎代表世話人は「改正教育基本法と学習指導要領の趣旨に最も沿った教科書という認識が広がってきた。関係者の皆さまに感謝します」と語った。