幸福実現党
The Libertyweb
11月
11

2010/11/11 尖閣映像を流出させた背景にあるものとは・・・

Happiness Letter338〔政府は情報公開(グラスノスチ)を!〕より


昨日10日、神戸海上保安部に所属する海上保安官が「自分が流出させた」と上司に申し出ました。

同保安官は「国民の誰もが見る権利がある。誰もやってくれないなら自分でやるしかない」「私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまう」と動機を述べ、職を辞す覚悟で行動したといいます。

仙谷官房長官は責任を厳しく問う考えを示しましたが、国民の「知る権利」に奉仕した保安官ではなく、情報統制を徹底し、国民の生命の危機に関わるビデオを情報封鎖して来た菅政権こそ厳しく責任が問われるべきです。

中国政府による天安門事件に関する情報封鎖と同じく、菅・仙谷政権は情報統制による独裁政治、愚民化政策を行なおうとしています。

国民が真実を知らされない情報統制下で、職を辞す覚悟で勇気を持って、国難到来の危機を国民に伝えるべく行動した保安官の責任を追及するのは筋違いです。

情報統制強化、国家社会主義化が著しい民主党政権は「情報公開(グラスノスチ)」すべきです。

また、政府は、本ビデオで明らかになったように中国漁船の故意の衝突について、中国政府に対して毅然たる姿勢で謝罪と損害賠償を求めるべきです。

日本国民としてこの国の平和と安全を守り抜く気概を示し、尖閣ビデオの公式全面情報公開、民主党政権の弱腰外交の是正、国防強化、中国の民主化等を強く訴えて参りましょう!

11月
10

2010/11/10 尖閣衝突映像流出の犯人捜しに対する私たちの行動

本日午前中、尖閣諸島沖の衝突映像が流出した事件で、神戸市内のマンガ喫茶から投稿されたと特定されたとの報道がありました。

続いて午後からの報道では、第五管区海上保安本部の40代の男性職員職員が、神戸第二地方合同庁舎で警視庁の事情聴取を受けていまると報じられました。

この報道を受け、幸福実現党兵庫県本部有志は、神戸海上保安部前での街宣活動に参加しました。県内有志も多数駆けつけ、午後4時過ぎから5時半頃まで、街宣、チラシ配付を行いました。

海上保安部前には大量の報道関係者が詰め掛けており、取材記者やカメラマンらが右往左往する中で、皆さん頑張ってくださいました。

チラシ受け取りの反応は、通行する方々から「ガンバレよ!」と応援の声をかけられ、車から手を振って応援してくれる方もいらっしゃいました。

ある男性は、「署名はしてないの?」と言ってこられ、署名しながら、「逮捕する相手を間違っている。前回の選挙で民主党に投票したが、とんでもなかった。何とかしてくれ。」とおっしゃっておられました。

また、ある男性は、「幸福実現党がんばって議席をとらなあかんで!」と言ってこられました。

私が政府に対して訴えたいことは、

①流出責任そのものより情報公開しなかったことの方が責められるべきです。

②流出者は国民の知る権利に奉仕しただけです。

③中国が船長を英雄視するなら、日本では情報公開者が英雄扱いされるべきではないでしょうか。

ここで、尖閣ビデオ流出に関する幸福実現党党首の声明文を添付いたします。[幸福実現党リリース]尖閣ビデオの流出に関する声明文(11月5日)

「尖閣諸島沖の日本領海内で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した事件で、今回、その撮影ビデオの一部がインターネット上に流出した。
様々な関係者の証言から流出映像は本物と推定されるが、本物であれば、機密事項を取り扱う政府の情報管理能力の欠如を示している。
しかし、流出実行者は国民の「知る権利」に奉仕したとも言え、流出責任そのものよりも、むしろ政府が適切に情報公開しなかったことの方が責められ るべきである。
映像を見る限り、中国漁船が海上保安庁の巡視船に対し、強引に衝突した事実は明らかであり、許しがたい行為である。
中国政府が「日本に非がある」と主張し、謝罪と賠償を求めたが、そのような中国側の論拠が崩れ、中国政府の嘘が全世界に明白となったと言える。
毅然たる姿勢で、政府がビデオを早期に公開し、国内法に基づき粛々と対応していれば、中国側がわが国に圧力をかける隙はなかったはずである。
証拠ビデオがあるにも拘わらず、中国漁船船長を処分保留で釈放した那覇地検、及び、同地検の判断を「了」とした政府首脳の責任は重大である。
また、今後、同様の事態が起きた場合、いかに対応していくのかを政府は国民に対して明確にする責務があるが、未だ果されていない。
今回のビデオ流出で明らかになったのは、中国政府の虚言・脅迫体質と愚民政策体質、及び、これに対応するべきわが国・民主党政権の無為無策ぶりである。
もはや、民主党政権では、この国を守りぬくことはできない。
日本側に正当性があるにも拘わらず、中国による圧力に屈し、領海・領土に関わる事態を悪化させた菅首相、仙谷官房長官に対し、即時退陣を求める。
さらには、対中弱腰外交を即座に是正し、中国政府に対して謝罪と損害賠償を求めると共に、政府が本件衝突に関わるビデオ映像全編を国民に対して公 式に公開することを強く要求する。
幸福実現党 党首 立木秀学

11月
9

2010/11/09 オープンスカイ(航空自由化)を機に、第3の国際線進出。

オープンスカイ(航空自由化)を機に、第3の国際線進出。

日本の航空業界にとって、競争力をつけるために必要だったオープンスカイ(航空自由化)が実施されつつあります。

政府が米国と先月結んだオープンスカイ協定を背景に、スカイマークは8日、2014年度を目処に国際線に参入することを発表しました。実現すれば、国内で3社目となる。国際線進出は1986年の全日空以来、新規航空会社としては初めてのことです。

グローバル化が進む中、世界の航空業界の中で、競争力の弱い日本の航空業界にとって、一つの刺激策になるのではないでしょうか。

11月
8

2010/11/08 国民ニーズは『世直し』!

映画ネタになりますが。トム・クルーズ、キャメロン・ディアス主演のナイト&デイを観てきました。最近、なかなか時間が取れなくて。確か、バニラ・スカイ以来の共演になるのでしょうか?記憶が定かではありません。

それにしても、最近の映画の傾向として、幕末モノ、正義の味方モノが増えています。「世直し」が国民ニーズなのではないでしょうか。

11月
7

2010/11/07 尖閣問題への国民の憤り、その根底にある2つの原因。

尖閣諸島を守ろう!全国100万人署名運動に参加して思ったことは、この問題に関心を示してくださる方は、2つの憤りを感じておられるのが分かりました。
①中国漁船問題とその後の対中国政府に対する民主党政権の稚拙さ。
②ロシア大統領の北方領土への上陸に対しての民主党政権の対応の稚拙さ。

外交問題を解決できるか否か。米民主党政権中間選挙の大敗で、昨夏の民主党政権誕生そのものへの疑問が高まろうとしています。

八ッ場ダムも再開の方向と報じられています。

蜃気楼のような政権交代ですが、あまりにも日本の国益を損ねていることを考えれば、「貧乏神」のようにも感じられます。

11月
5

2010/11/05 尖閣・中国漁船衝突事件ビデオ映像が流出に思う

今日、朝のワイドショーでは、尖閣・中国漁船衝突事件ビデオ映像が流出したとの報道が取り上げられていました。

生々しい映像であり、本件の重大さがひしひしと伝わってくる映像です。

外交問題に発展する前に、なぜこの映像を政府は公表しなかったのか?

御巣鷹山での日航機事故のボイスレコーダーも、流出という形で国民の知るところとなったことを思い出します。

政府の危機管理対応は、自民党でも民主党でも同じ対応であり、世論は流出という形で抗議しているように思えてなりません。

11月
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2010/11/03 沖縄実況中継つづき

昨日に続き、沖縄知事選に向け応援に入っている、幸福実現党兵庫県本部の仲間から実況中継メールが入りました。以下にご紹介します。
あるご婦人に、米軍基地について意見をお伺いすると、難しいことは分からない一主婦の感覚だけど、(米軍がいなくなれば)中国が心配、ともっともな意見を述べておられました。

沖縄では告示前にもかかわらず、立候補予定者の全陣営が、複数の街宣車を走らせ、街宣車や事務所に、候補者個人名の看板やのぼりを大々的に掲げ、スピーカーで個人名をアピールしており、すでに選挙期間に入っているのかと錯覚するような状況です。左翼勢力による洗脳、そして民主党政権のとんでもない悪政などが凝縮されているのが、今回の沖縄県知事選であると感じました。あっという間の短い期間でしたが、僕自身としては、想像以上のエネルギーを放出した感じです。

また、個人のポスターを電柱に、いわゆる捨看(すてかん)状態で堂々と貼りまくっている!?という不思議な状況です。

しかし、テレビや新聞をみれば、2人の候補者だけの選挙戦であるかのように報道されているという奇妙さです。

現地沖縄での活動に参加して、マスコミの間違い、

11月
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2010/11/02 沖縄から実況中継

沖縄知事選に向け応援に入っている、幸福実現党兵庫県本部の仲間から実況中継メールが入りました。以下にご紹介します。

今日は、普天間基地のある宜野湾市の近くで、一日中、活動しました。
僕自身が、沖縄の人達の感覚に馴染めたこともあってか、米軍基地の重要性を納得してくださり、かなりの確率で金城氏を応援してくださるであろう方が、数多くいらっしゃいました。
あるご婦人からは、幸福実現党はなぜ一人も当選者を出せないのかと質問され、昨年急きょ立党した理由、多数意見に迎合することなく、本当に大切なことを訴え続けていることなどをお話すると、負けても負けてもやり続けてるのは偉い、応援する!と言っていただきました。
またそのご婦人は、(金城氏だけが)公開討論会に呼ばれないのはおかしい!と言ってくれていました。
お昼は、コンビニでお弁当を買って、普天間基地を見渡せる高台の公園へ行きました。
確かに住宅地の中に滑走路がある状況ですが、率直な感想は、伊丹空港も似たような状況だなということです。もちろん軍用と民間用の違いは大きいと思いますが、離発着数は伊丹のほうが圧倒的に多く、当然騒音も大きいだろうと感じました。
明日も応援してきます!

11月
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2010/11/01 「あ~あ、やんなちゃった~、あ~あ、驚いた」

私、幼少時の毎日曜日に観ていたテレビ番組があります。牧伸二さんのバラエティーで、チャリティーものだったと記憶しています。

なんでこんなことを書いているかというと、本日11月1日の衆議院予算委員会での、公明党赤松議員からの質疑に対する菅首相の答弁に辟易したからです。「小沢元代表になぜ会ってもらえないのか、なぜ会えないのか」という質問に、額に青筋を立てながら言い訳をしているように見えるような堂々巡りの答弁をしておられ、牧伸二さんのお家芸、「あ~あ、やんなっちゃった~、あ~あ、驚いた」を思い出したからです。明日の米中間選挙を踏まえ、オバマ政権に対する「あ~あ、やんなっちゃった~、あ~あ、驚いた」という米国民の声は、菅首相にとって、対岸の火ではないと思うのは私だけではないと思いますが、いかがでしょうか?

11月
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2010/11/01 日米民主党のチェンジの行く末

オバマ政権の針路を左右する中間選挙を2日に控えている。下院は与党民主党の過半数割れが確実視されており、上院でも野党共和党が過半数を占めるか否かが注目されています。

その中、日本でも内閣支持率が40%に急落した。菅内閣不支持の表明も48%と、初めて支持すると答えた比率を超えました。

 

チェンジを訴えた日米両民主党の行く末は、首長経験のないオバマ氏と与党経験のない日本の民主党が、実力の伴わない政権交代であったのではないかと懸念する次第です。今度はチェンジされる側に立っています。あまりにも短く、しかし、あまりにも国力に損失を与えたチェンジだったと感じます。

 


ご挨拶

愛するこの国のために

私は、この日本を、この兵庫県を愛しています。
現在、日本が抱える深刻な経済不況、国防の危機、教育の没落には目に余るものがあります。「この国の繁栄と安全、子供たちの未来を守りたい」その一心で、政治家を志しました。「幸福実現党」には、保守政党としての政策と、未来をつくる「チャレンジ精神」があります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。
高木よしあき

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