幸福実現党
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2019/03/25【「市民の幸福のために」質問に立つ議員】

 国会の本会議や各委員会などの質問の場は、国会議員にとって晴れの舞台と言っていい大切な機会です。

 ですから、質問する側も答弁する側も建設的な議論ができるよう心掛けることが、国民の負託を受ける者として当然かもしれません。
 

 しかし、25日の参院予算委員会でも見られたように、五輪相の事実誤認発言や財務相の言葉尻を捉えて野党側が批判し、罷免を迫るようなやり方が建設的な議論なのか大いに疑問を感じました。
 

 もちろん、誤解を招くような発言をした自身の脇の甘さは反省すべきですが、貴重な代表質問の場で、批判のための批判に多くの時間が割かれることは残念に思います。

 それは地方議会でも同じです。

 ここで、群馬県藤岡市の市議会議員に小西貴子(こにしたかこ)さんという方がいらっしゃいます。

 小西議員は、市議会の質問の機会を大切にしており、常に「市民の幸福につながるように」という視点で質問の場に立ってきたとのことです。

 有権者の負託に応えるという初心を忘れない小西議員の姿勢はたいへん殊勝です。

 また、小西議員は、100件以上もの市民や地域の困りごとに取り組んできたとのことです。

 どんなに小さな要望も、たなざらしにしたり、後回しにしたりすることなく、向かい合う姿勢もたいへん真摯に映ります。

 小西議員が、何よりも「市民の幸福のために」という利他の思いを体現する政治家であることは、市議会議員として活動している4年間の姿勢を見れば明らかです。

 本当の意味で信頼できる政治家であると思います。


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