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2019/03/17【“トランプ大統領=反移民”ではない】

 ニュージーランドのイスラム教のモスクで銃の乱射事件があり、50人が亡くなりました。

 どのような理由があろうと、一般市民に無差別に危害を加える行為は、断じて容認できません。

 犠牲となった方々に心からお悔やみと哀悼の意を捧げたいと思います。
 

 犯人は、単独犯とみられ、白人至上主義や移民排斥の考え方を持っていると伝えられています。

 一部の報道では、犯人が移民を敵視し不安を煽るトランプ大統領に傾倒していたと伝えています。

 そうした報道からは、今回の乱射事件を引き合いにトランプ大統領を批判する意図が見て取れます。
 

 確かに、犯人がトランプ大統領を支持していたのは事実かもしれません。
 

 しかし、トランプ大統領が問題視しているのは、「移民」全体のことではなく、「不法移民」です。

 不法移民は、麻薬密売など犯罪者が紛れていたりするなど様々な問題の温床になっているので、トランプ大統領はそれにより米国社会が混乱していることを問題視しているのです。

 今回の乱射事件では、人種間や宗教間の分断が危惧されますが、「トランプ大統領=反移民」というレッテルを貼るマスコミこそが、リベラルな立場を装いながら実は分断を煽っているようにも感じられます。

 少なくともマスコミであるならば、「移民を敵視するトランプ大統領」ではなく、「不法移民対策の強化を目指すトランプ大統領」などと正確に報道すべきではないでしょうか。


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