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2018/11/07【尖閣諸島防衛の早期立案を】

 日米が尖閣諸島を想定した初めての共同作戦計画を策定していることが分かりました(※)。

 これは、3年前に改定された日米防衛協力のためのガイドラインに基づくもので、一昨年成立した安全保障関連法の内容も盛り込むとしています。

 日本の尖閣諸島は、中国が領有権を主張し、当局の公船が領海侵犯を繰り返すとともに、周辺では中国軍艦艇の活動も活発になっていることから、中国軍が意図的・偶発的な衝突を起こす可能性がある地域です。

 ですから、日米が具体的に共同作戦計画を立てておくことは、抑止力を高めるために重要です。

 ただ、ガイドラインが3年も前に改定されているにもかかわらず、今まで共同作戦計画が策定されていなかったことに少なからず驚きを感じます。

 
 今回、ようやく作戦計画を策定することに至った訳ですが、是非、一刻も早く実効ある計画を完成しなければなりません。

 同時に、日米の協力が深まるということは、覇権拡大を目論む中国にとって容易ならざることなので、今後は、日米を離反させる戦略をとることが考えられます。

 日米は、そうした策略に乗らないことが大切ですし、日本も万一に備えて自己防衛能力を高める努力を怠ってはならないと考えます。

 ※:11月4日付共同通信ニュースhttps://www.47news.jp/news/2938871.html


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