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2017/08/05【ビットコイン分裂の裏にある思惑?】

 世界中で利用の拡大が進む代表的な仮想通貨である「ビットコイン」が分裂し、ビットコインから独立する形で新たに「ビットコインキャッシュ」ができました。

 ビットコインは、「マイナー」と呼ばれる取引を承認する複数の業者が事実上運営していますが、その内の中国系のマイナーの一部が、運営方針の対立から分裂を強行した模様です。

 真相は不明ですが、中国系の企業が関わっているとすれば、中国政府の意向が何らかの形で反映されている可能性もあります。

 中国は、自国通貨である「人民元」を世界通貨に押し上げたい思惑があります。
しかし、人民元は自国民からもあまり信用されておらず、中国でのビットコインの利用も盛んになっていると伝えられています。

 ですから、中国政府は、預金口座や銀聯カードなどと並んで、ビットコインも管理し、国民のお金の出入りを把握したい思惑があったとしてもおかしくありません。

 仮にそうであるならば、先般のディズニーキャラクターのネット規制に見られるように、あらゆる手段で国民を統制し、何が何でも中国共産党の一党独裁を守ろうとする中国政府の姿勢に正義はあるのでしょうか?


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