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2017/04/24【望むべき未来はどういうものであるか】

 幸福の科学の大川隆法総裁の講演会が行われ、朝鮮半島情勢が緊迫する中で、北朝鮮関連でどのような言及があるかにも注目が集まっていました。

 講演で大川総裁は、北朝鮮などを念頭に、「その独裁システムが、大勢の人を殺しても平気な制度になっているのか、言論の自由や、人々が幸福を求める権利はあるのか、人間が動物みたいに扱われないかどうか。こういうものを見ていって、望むべき未来はどういうものであるかということを考えなければいけない」と指摘しました(※)。

 今の日本は、北朝鮮について、「攻撃されないためにはどうするか」、「戦争に巻き込まれないためにはどうするか」という観点で考えることが多いように思います。

 しかし、大川総裁は自国の観点だけではなく、北朝鮮の国民の幸福についても考え、地球的な観点での正義の実現についてもその必要性を説いたのではないでしょうか。
今の世界にこのような地球的な正義を説ける指導者がいったいどれだけいるでしょうか。

 北朝鮮が恫喝外交を続け、その結果として北朝鮮が見返りを得るようであれば、現在の体制が続き、巨大な監獄と揶揄さる北朝鮮国民の苦しみも続くことになります。

 北朝鮮国民を救うためにも、日本は役割を果たさなければならないのではないでしょうか。

※:4月23日付The Liberty Web「大川隆法 時事説法―北朝鮮の核も国を守るための正義か 大川隆法総裁が高知で講演」http://the-liberty.com/article.php?item_id=12917


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