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2016/12/09【トランプ革命】

 各マスコミではトランプ次期大統領の話題に事欠きません。
 

 「TPPから撤退する」、「メキシコとの国境に壁を築く」、「在外米軍の駐留経費を負担させる」などといった選挙戦での主張に加え、選挙後は、「国際相場での株価やドルの上昇」、「各国首脳との矢継ぎ早の会談」、「重要ポストでのタカ派人事とそれ以外のポストでの多様な人材の登用」など上げれば切りがありませんが、オバマ大統領だけでなく歴代の大統領とは一線を画す政策の数々に、世間は「トランプ・ショック」と評しています。

 特に、選挙前の予想では、クリントン氏のほうが大統領に適任とし、選挙戦もクリントン氏優勢としていた全米のマスコミの報道を覆して当選したトランプ氏に日本をはじめ世界が驚きました。

 こうした動きに対し幸福の科学の大川隆法総裁は12月7日に行われた大講演会で、「『トランプ・ショック』というのは時代遅れで、『トランプ革命』と呼ばなければいけない時代になっています」と述べています(※)。

 まさに言い得て妙とはこのことです。
安全保障から経済、場合によっては文化も、トランプ大統領の誕生で多くのものが新たな方向に動き出そうとしています。
大川総裁から発信された「トランプ革命」という言葉は、今後、あらゆる場面で使われていくことになるのではないでしょうか。

※:12月8日付The Liberty Web「世界レベルの革命が今まさに起きている」 大川隆法総裁 エル・カンターレ祭大講演会「真理への道」http://the-liberty.com/article.php?item_id=12300