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2014/12/13【12月14日は衆院選投票日】

 幸福実現党は、幸福の科学が支持母体となっています。
他の宗教団体が支持する既成政党とは異なり、幸福実現党は宗教政党であることの意義を打ち出して活動しています。

 宗教的な真理は何千年もの昔から、人々の心を寒さから護る織物のような存在でした。
そして、宗教を信じる人というのは、善人になりたい人であり、他の人々を助けたいと思っている人でもあります。
ですから、本来、政治家は正しい信仰心を持った人が適任のはずなのです。

 現代の日本人は、信仰心を持った人を特別な目で見る傾向があることも事実であり、自らは信仰心が無いと思っている人も多いようです。
しかし、多くの日本人は、お寺や神社でお参りをしますし、慰霊のための行事も行います。
そうした人々は、いったい何に対して手を合わせているのでしょうか。
やはり多くの日本人は、魂や霊といったものを心の奥底では肯定しているのではないでしょうか。

 幸福実現党は、特定の宗教へ帰依することを強要したり、売名したりするために立党されたのではありません。
宗教だけでは解決し切れない現実的な諸問題に対し、社会への積極的かつ具体的な行動の必要性から立党されたでのす。
幸福実現党の立党の理念や綱領は、基になっている思想や考え方が全て書籍という形で一般に公開されており、他のどの政党よりも明解です。

 このように幸福実現党は、様々な困難に直面する日本にあって、国政を託すに対する政党だと思います。
幸福実現党なら、国政の場でも必ず結果を出してくれるはずです。