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2014/09/17【経営成功学で名経営者を輩出】

ソニーは、2015年3月期の業績見通しを当初の500億円の赤字から2,300億円の赤字へと下方修正しました(※)。

不振の要因には、中韓メーカーとの競争の激化で主力のスマホ事業が伸びなかったことなどがあげられています。

かつて、トリニトロンTV、ウォークマン、プレステ、バイオなど、家電で世界を席巻し一時代を築いたソニーが苦戦を強いられています。

 

 

ソニーを創業し、日本を代表する企業に育てあげた井深大氏や盛田昭夫氏は、卓越した経営者の一人でした。

現代の日本にも、第二、第三の井深氏や盛田氏が誕生することが望まれています。

日本経済が縮んでいくことだけを前提にしていては、決して豊かにはなりません。

 

 

ならば、世界的な経営者が何人も誕生すれば、経済の発展に寄与し、多くの人々を豊かにすることができます。

そのためには、有能な経営者を輩出するための大学の役割も重要となります。

既存の経営学は「水泳を畳の上で教えるようなもの」と揶揄されることがありますが、実際には、経営学の学士や修士を取得したからと言って、経営に成功する人は多くはありません。

 

そうした中、来年開校に向けて設置認可申請中の幸福の科学大学(仮称)で開講予定の「経営成功学」に期待が集まっています。

9月17日付の産経新聞には、幸福の科学大学で開講予定の他の2学部と並んで経営成功学部が九鬼総長のインタビューとともに紹介されています。

既存の経営学とは一線を画す経営成功学により、日本だけでなく世界から名経営者と言われる人が多数輩出されることを期待したいと思います。

 

※:9月17日付産経新聞http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140917/biz14091716020013-n1.htm