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2014/08/14【国民を守り、アジアの植民地解放のために一命をなげうった英霊に感謝を】

8月15日は69回目の終戦記念日です。先の大戦で亡くなられた御英霊に対し、心より哀悼の誠を捧げたいと思います。

 

先の大戦での日本人の犠牲者数は、200万人以上とも300万人以上とも言われていますが、そうした方々は、旧日本軍部が行った悪の戦争の犠牲者であるという見方があります。特に、旧日本軍の軍人や軍属に対しては侵略戦争の片棒を担いだとの見方があります。

 

確かに、自らの意に反して戦地に赴き亡くなられた方々の心中を思うと胸が張り裂ける思いですが、しかし、本当に旧日本軍人や軍属は悪の片棒を担いだのでしょうか。

戦後の左翼的な史観に基づけばそうなのかもしれませんが、歴史を中立に見れば、先の大東亜戦争は、「欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされた」と言える側面があったのではないでしょうか。実際に、「大東亜共栄圏」や「八紘一宇」の示す通り、戦後に世界の半分以上を占めていた植民地のほぼ全てが独立しています。

 

つまり、旧日本軍人や軍属は、決して悪の片棒を担いだわけではないのです。先の大戦での多くの犠牲のもとに、日本が守られ、世界がより自由になったと言えるのです。私たちは、先の大戦について正当な側面に対しては日本人としてもっと誇りを持っていいのではないでしょうか。