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2012/07/17【三国干渉で取り戻した遼東半島を日本に返せ!?】

前回のブログにも関連しますが、中国政府による沖縄に対する日本との分断工作が顕著です。

例えば、中国が「琉球群島は中国の属地だ」と宣言しているにもかかわらず、沖縄の地元紙では中国に反論する記事が見当たりません。

逆に、媚中ともいえる親中記事を展開しているような状況です。

特に最近では「オスプレイ反対」の一色で、オスプレイが米国を沖縄から追い出すための道具になっています。

幸福実現党沖縄県本部副代表の金城竜郎氏は、現在の沖縄はかつて中国に侵略されたチベットと同じような状況にあると指摘しています。

同氏によると、「基地負担を押し付ける本土の人は許せない」=本土と沖縄の分断、「米軍は沖縄から出て行け」=米軍は県民の敵であるとの感情操作、「選挙での公約を反故にする政府は信用できない」=日本政府に対する不平不満、というように中国政府から工作活動を受けているとのことです。

確かに、沖縄から米軍が出て行って一番喜ぶのは中国です。

チベットでは、中国と内通した知事の助けによって、人民解放軍がやすやすと占領しました。

当時のチベットでは、中国から工作を受けていたということを多くの国民は知らなかったはずです。

日本をチベットのようにしてはなりません。

中国が主張するように、かつて沖縄が中国によって支配されていた事実は一度もありません。

しかし、中国は「ウソも百回言えば真実になる」という考えのもと、どんなにウソであることが明確であっても、それを繰り返し言い続ければ大部分の人が真実と思い始める、というプロパガンダ戦略をとっています。

中国政府が「沖縄は中国の固有の領土だ」と無茶な主張をするのであれば、日本としても「かつて三国干渉で取り戻した中国の遼東半島を日本に返せ」とやり返す言い方もあります。

私たち日本国民は、こうした中国の意図を見抜き、巧妙なウソに騙されてはいけません。

沖縄と日本を守るために確固たる決意と覚悟を固める必要があるのではないでしょうか。


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