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2011/11/22【「凄いですね! 実は待っていたんですよ。」「そのプロジェクトに私たちも是非出資させてください。」-そんな声が私には聞こえてきます・・・夢について大いに語り合いませんか!】

◆パナソニック、太陽電池、海外で生産、マレーシア新工場―500億円、成長分野へ(日本経済新聞 朝刊  2011/11/18)

◆国内生産増強を撤回、マツダ、円高で計画見直し(日本経済新聞 朝刊 2011/11/18)

◆企業収益減速の深層(上)揺らぐ日本製の地力(日本経済新聞 朝刊  2011/11/19)

◆企業収益減速の深層(下)逆風下こそ強み探る(日本経済新聞 朝刊  2011/11/21)

◆円高・景気減速下しぶとく稼ぐ―化学、宇部興産、我慢の投資が結実(日経ヴェリタス  2011/11/20)

◆円高・景気減速下しぶとく稼ぐ―アナリスト分析で読む、日立・東芝、電機で明暗(日経ヴェリタス 2011/11/20)

【所感】

◇過去一貫して円高の流れにあった日本の製造業は中間部品や資本財に強みを見出し、生き残りをかけて競争を勝ち抜いてきました。来期の業績見通しは決して楽観を許さない状況のようですが、私には夢があります。

◇消費者向けの製品を供給している製造業(組み立て)が厳しい環境におかれています。パナソニック社は製品に使用されている技術特許、製品に組み込まれているソフトウェア、金型を含む製造ノウハウなどの知的財産を競争力の源泉として大切に守ってきました。その同社が太陽電池の生産拠点として地元に近い尼崎ではなく、マレーシアを選択したとのニュースに少なからぬ衝撃を受けました。時代は確かに変わっています。

◇しかし、目を凝らして見渡せば、宇部興産のように好調な業績が予想される企業もあります。同社の事例はこの変化の時代を乗り切るヒントがあると思います。同社は宇部地区の炭鉱から事業を興し、その名の通り多くの事業を生み出し環境の変化を乗り越えてきました。証券会社アナリストは、新たな事業を生み出すための研究を苦しくても継続してきたことが同社の成功要因であるとして指摘しています。

◇日本の鉄鋼業はメガエンジニアリング(巨大な橋梁や建物)にとって欠かせない素材を世界に提供し、他の追随を許さない競争力を有しています。鉄冷えといわれるような環境下にあっても、研究開発投資を怠らなかったからだと長谷川氏は分析しています。(書籍「素材は国家なり」)

◇日本の製造業は、過去の危機を逆バネにして優秀な素材を開発し、世界に提供してきました。この足元に豊かに存在している技術(知識)を生かして、航空・宇宙産業、ロボット産業などに進出するためのプロジェクト発足を宣言するだけで、世界は喜んで日本に投資をしてくれると確信しています。

◇「凄いですね! 実は待っていたんですよ。」「そのプロジェクトに私たちも是非出資させてください。」-そんな声が私には聞こえてきます・・・夢について大いに語り合いませんか!


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