幸福実現党
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2011/11/07【国を家族と考えれば?】

◆伊の財政、IMFが監視(日本経済新聞 朝刊 2011/11/05)

◆危機回避、G20空回り―イタリア、飛び火を厳戒(日本経済新聞 朝刊  2011/11/05)

◆タイ人技術者、洪水で日本集合 日系企業の派遣、3000人超(Fuji Sankei Business I 2011/11/07)

【所感】

いよいよPIIGSの一角であるイタリアにユーロ危機が飛び火しそうな雲行きです。

話の方も飛びますが、カソリック教徒の多いイタリアと中国の客家(漢民族)の共通点はファミリーをとても大切にすることだそうです。(「大崩壊の時代」フランシス・フクヤマ)

ファミリーの結束が固いことは素晴らしいことです、華僑の繁栄を見れば明らかです。

短所としては、“ファミリー以外”は中々信用を置かないということも挙げられます。

イタリアと中国に共通していることがもう一つあります。

所得として把握できない収入(税金がかからない)のGDPに占める割合が大きいことです。なるほどと思えなくもないですね。

バンコクの日系企業社員多数を短期的ですが、日本に受け入れる動きが広がっています。

タイに日系企業の進出が進んだのは、アジア各国へ輸出関税が低いことによる、分業生産を可能にしていることが挙げられます。

国民の対日感情も良く、向上心があることも日系企業進出の動機になっています。

大洪水の危機に際して、日系企業が従業員を家族同様に大切にすることは、素晴らしいことだと思います。

戦後代々苦労して溜めた預金が1400万円、お父さんの稼ぎ(年収)は500万円、でも不肖の息子はお父さんを保証人にして1000万円の借金を作ってしまった。

借金を返さないといけないから家計は火の車。

しかし、このドラ息子、実は600万円以上の高級車を家族に隠して、持っていたのです。

売れば実質的な借金は何とかお父さんの年収に近いレベルになるのに、車は内緒にしておいて、このトンデモ息子は借金返済のためにお小遣いの増額を要求しているのです。

お分かりですよね、このたとえは日本国のことなんです。

お父さんも、お母さんも、お姉ちゃんも、他の家族は大丈夫。厳しく叱るべきは不肖の息子なのです。お金を稼いでいるお父さんは国民です、忘れないでください。

コラ!不肖の息子よ!(国である)家族のことをもっと考えよ!

もう我慢ならん、….と声をあげる時だと確信します。


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